2008年10月15日水曜日

少しだけ感傷な初回の巻



だって、地元では(出張先でも)タイノッチはOAされるのにクマグスはされないから。





てっきり2人の番組かと思ってたら、千原ジュニアと平岩紙さんもレギュラーなのね。


初回からどっきりにはめられる井ノ原さんがおもしろかった。OA見てないことを知ってちょっぴり裏切られた感がある太一さんも(笑)。





で、来週までひっぱって、3週目がオープニングでちらっと流れたヅラ姿なわけなんですね。


なかなかよくできてるじゃないの。ぷぷぷ(上から目線)。





キャッチホンでテレビ電話が切れちゃうところが「事実は小説より奇なり」。


テレビ電話はキャッチホンに負けちゃうんだぁ。井ノ原さんキャッチホンの契約してるんだぁ。


で、電話してきた人が生放送見てあわてた芸能人だったらすごい間抜けだよねぇ(酷)。





矢井田瞳のマネして「傷心」な長野さんの顔が見たいの巻



長野さんお誕生Weekのネクジェネで、井ノ原さんが「(長野さんは)虫になれるの」とおっしゃって、クサナギさんを引き合いにだしていた。


(クサナギさんが井ノ原さんとジーンズ買いに行って、色々教わってたなんて初耳!)





意外な共通点を発見した記念に名前を「虫になれる男が大好きなおばちゃん」略して「ムダオ」にしようと思うのですが、どうでしょう。





ただ、何の虫になるのかってのも重要ですよね。


やり続けて定着しちゃって自分の首を絞めちゃうこともあるしね☆


(それでも楽しいんだからいいじゃん!)





2008年10月13日月曜日

THE BOY FROM OZ






10日11日と2日続けて青山劇場へ。


ミュージカルをそんなに見ていないので、参加型というのだろうか、客席とのやりとりが多いのに驚いた。その対応がスマートでおもしろくてうまいのにも驚いた。





舞台の上の坂本さんは水を得た魚というか、伸び伸びと、晴々と、キラキラとしていたなぁ。とてもかっこよかった。


土曜は後ろの席だったんだけど、2回目だったし、双眼鏡で細かい表情も見れたし、いい公演だったなと思ったらちょうど50回目だったそうで。





以下、ネタバレまじりの感想です。












「LOVE CRAZY」*1から「THE BEST THAT YOU CAN DO」*2から「THE CONTINENTAL AMERICAN」*3からさまざまな振り幅の曲を歌い踊りこなせるのにまず1幕でうならされた。2幕最後の「ONCE BEFORE I GO」を歌い終わった後「I GO TO RIO」*4の間の動きと台詞がとても好き。




ピーター・アレンは肝心なことから目をそらして流されてるように表面は見えるかもしれないけど、それは小さい頃の父の死で涙を心の奥に閉まってしまった故で*5、自分の気持ちにはすごく正直に行動していて、彼の才能がそれで活かされていた面もあるし、彼にしか生きられない人生だったんだろう。ショービズの世界を生き抜いた彼の人生をなぞらえる舞台を坂本さん主演で観られるのはV6ファンにとってもすごく幸せなことだと思う。





鳳蘭さんが歌い上げるところの迫力とか、紫吹さんの長い白い手足やアドリブで吹き出しちゃうところとか、カンパニーがすごく自然にまとまっていて、再々演だからこその余裕もあるのかなと思った。


また観たいなぁ。最前列が来たら遅刻しちゃいたいくらい(笑)。実際ピーターに話しかけられたら固まってしまうだろうけど、妄想は楽しい(苦笑)。


2幕の腰振り、10日は小学生で写真撮影時にお姉さんに「普通」っていってお姉さんがすねてたのがおもしろかった。11日は坂本さんと同じくらいの年代の方で、登場するのを拒んでらした時に「この会場にあなたの味方はいません」、舞台上で「(客席の)みなさんがあなたの味方です」となってたくだりがすごいと思った。


10日はその後台詞をかんでしまって苦笑しちゃったり、11日は客席から質問を受け付けたら「ハワイに行くんですか?」で崩れ落ちた後に劇中とつながる地名(ハリウッド?グアム?)で返したり。それが坂本さんなのにピーターなんだよね。一番最後のアンコールは坂本さん一人なんだけど、そこで嬉しそうに手を振ったり、手を顔の前で合わせてお辞儀したりしている人も坂本さんなのかピーターなのかわからなかった。パンフのインタビューにも書かれていたが、ご本人も不思議な感覚なのだろう。





一緒に観劇したよくミュージカルを見ている友人にも好評で、「短期間なのがすごくもったいないね」と。




*1:ビーチボールで遊んでる


*2:ニューヨーク・シティ・ セレナーデってこんなロマンチックな曲だったんだね


*3:それまで微塵もなかった退廃が踊りにもでてるのが好き


*4:ピアノの上にスタンバイする時ライトが当たってなくても動きがピーターだった


*5:終盤のこのシーンまでマザコン?とか思ってた





2008年10月10日金曜日

ケーキ食べちゃおっかなーの巻



長野さんのお誕生日ですね!





去年福岡で(2日早かったけど)お祝いしてからあっという間で、舞台にライブに映画に忙しくて、この1年で長野さんにますます夢中になってしまいました。





こんなかっこよくてかわいくてたよれる36歳、いないと思う。





私の中では好きな男ぶっちぎり1位ですから!


(グルメな男ランキングがあったらイイ線いくんじゃないかしら)





年内にトニコンDVDが出たらもういうことなしの1年ですから!


(欲張りですみません)(あ、「フライパンと拳銃」も楽しみですよ)





2008年10月9日木曜日

次クールが待ち遠しいの巻



今週末は坂本さん主演ミュージカルを初観劇の予定です。


(毎週東京に行ってるなんて、関係ないさぁー!←大西ライオンで)





坂本さんといえば、ハワイですよね。今年のお正月ハワイに行ったのをライブでトニセンMCの時にいじられていた。





昔は春夏秋冬やってたのにライブが年1回になって「正直ありがたい」な坂本さんに、「そりゃリーダーもハワイ行きますわ。うちのメンバーで初めてですからね。」と急にふってきた長野さんに、そのテレビ見てひっくり返ったという井ノ原さんがのっかってくる。


ぜひとも来年も行って、レポーターに呼び止められた時になんか合図してほしいなぁ。その為なら正月は仕事しなくていいよ~とも思わないでもないが、仮面ライダーハワイなら話は別(鬼)。





その日のメインのMCで、岡田さんから仮面ライダーをすすめられた坂本さんから離れないハワイ。


坂:やってみたいですけどね。だって、仮面ライダーになれるんだよ?


井:仮面ライダーハワイ。


三:今の仮面ライダーは2段階に変身するのね。


長:2種類だからハワイ島とオアフ島で分ければいいんじゃない。


三:いろんな設定があるからアリかもしれない。





寸劇もくだらなくておもしろかった。


「ハワイ、大丈夫か!ハワイ!」


「オアフ…」


(忠明さん登場)


「あ、ハワイが倒れてます!」「おひとりですか?」(←この現実とまざってるのがすごく好き)


ウルトラマンだけでなく仮面ライダーの主題歌歌ってるかもしれなくて絶対歌詞に「ハワイ」はいるだろうとか、必殺技は「フラダンスキック!」に「ワイキキビーム!」とか。





まんざらでもない感じの坂本さんに冷や水を浴びせる森田さんも素敵だった。


森:でも断ってくれますよね?


井:ていうことは森田さん、メンバーの中に仮面ライダーハワイがいるのは…


森:ちょっと、なしですねぇ。


井:リーダーどうですか?もし話がきたら。


坂:(腰低く)受けちゃいます。


三:仮面ライダーからブレイクしてる人多いからね。


井:これからの人みたいにいうなよ。


三:もうひと花咲かせる。(なに?最後の?)


岡:最年長仮面ライダー。(鋭い指摘…)





この後坂本さんからハワイは変えてほしいと要望があがるのだが、グアムやら初芝やらどんどんわけわからなくなり。





いっそ歌う仮面ライダーっていうのはどうかな。長野さんはウクレレ持って影になったらいいと思う。井ノ原さんは普段パイナップル農園で働いていて、カミセンは毎回観光客役でビーチのサービスショット満載なのだ(ロケも主役より断然楽しいよ!)。





2008年10月6日月曜日

舞台挨拶バージョンの巻



10/4に行われた大ヒット御礼舞台挨拶では、五十嵐くんと長野さんが抱き合ったり、サプライズでお誕生日お祝いしたりがあったそうで。


(ジャニウェブのレポ、楽しみだ)(希望的観測)





お祝いにはウルトラマンもバラの花束持参で登場。


ライブのMCではダイゴとティガが並んでいることについて、重箱の隅をつつかれていた。


坂本さんがいいだしっぺで、三宅さんが大きさについて広げて、岡田さんが「子供たちに耳を塞いで」とお願いして、それまで温厚だった長野さんが「ダメなんですか!?」「あれは記者会見バージョンなんです!」とキレる流れ。


ウルトラマンに会いたいという井ノ原さんに、会わせてあげるから円谷プロにいこうと答えて、坂本さんに「リアル」と指摘され、「じゃ、その辺の星に」とブラックになっていたこともあった。


(しかし映画のラストはすごかったなぁ)


(平成の3人はともかく昭和の4人は会ってどうするんだろ?)





結局6人で映画観に行ったんだろうか。メンバーの感想がききたい。


(特に井ノ原さんにエースと夕子さんの辺りとか、長野さんのスーツ姿についてとか←FC会報のベンチコートはおるショットに着目していたくらいだから)





2008年10月2日木曜日

スパークレンスを見てきた!の巻



月曜に東京へ行って、火曜は横浜に行って、水曜に帰ってきたんですけど、あっちは雨で肌寒かった。

(福岡も寒かったらしいが、私が降りたった時の福岡空港にはまだ夏の名残りがあった)




ええ、私も東京ドームでDVD予約の看板を見て、お友達にトニコンやブイコンのビデオ録りの話をまくしたてましたとも。

(基本的にブイやヒロシのことになると相手かまわずまくしたてていた)

(後輩をトロッコにあげるくらいではなくオーラスのMCまでJrの紹介に費やされていたこととか)

(サブロー通り過ぎた坂本さんももうすぐサブローな長野さんもジムにちゃんと通っていることとか)




たまたま代々木にも行った中居ファンの方とご一緒させていただいて、初対面なのに「どうでしたか?」とすごい勢いでくいついてしまった。

森田さんが予想外に素敵だったんですってー。なので「Swing!」のPVをお勧めしました。

(ここをきっとご存じないと思うけどもお付き合いいただいてありがとうございました)




雨の中、横浜人形の家にも行ってきた。

本物のスパークレンスがあったよ。これを長野さんが握ったんだなーとまじまじ見てきた。

一番底のところにON/OFFのスイッチがあって、これを触ってたんだなーとスイッチのギザギザになりたくなった。

変身するカットで使用されているのではないかと思われるティガが展示されているのだけど、向ってくる感をだすために縮尺が全然違っていておもしろかったなぁ。




天気が良かったらロケ地マップ(長野さんの写真はない)見ながら散策したかったのだが。それはそれで足も疲れちゃうしね(立ったり座ったりがあるとはいえ、やはり3時間半超えるとしんどいわ)。