1/31と2/1の昼公演を観劇。
白井さんの演出で音楽劇で、真っ赤な舞台になっていて、プレヒトも草葉の陰で驚いていることでしょう。演出家ってすごいわ。
客席にキャストが降りてきて、客席をあおるだけでなく、芝居もしていて、巻き込まれる。
この熱狂に巻き込まれたくない気持ちと、巻き込まれたほうがいいのかな?という気持ちと、悶々としてしまった。内容に引きずられて、心からスタンディングオベーションできない。ほらほら熱狂したいんでしょと見すかされていて、悔しい。
クサナギさんは文句なしにかっこよかった。歌もダンスもすごいなって。あさイチで焦ってたけど、やっぱり本番に強いのかな。ウイだった。
あまりにウイすぎて、私は何を見てるんだろうと思ったくらい。私はカリスマではなくて市井の人を演じるクサナギさんが見たいんだと思う。
でもすごく好きな表情もたくさんあって、新しいクサナギさんで、本当にもやもやしてしまった。
2019年12月13日金曜日
20th Century Dinner Show 2019@京都/グランドプリンスホテル京都 プリンスホール
金曜日がディナーショーだったのだが、月曜くらいから気もそぞろだった。
当日は緊張MAXで、とにかく無事にディナーショーに参加しなければという思いで、朝は4時に目が覚めるし、新幹線でも寝られないし、多分緊張しすぎて熱でてたと思う。
京都駅で友人と待ち合わせして、北山でパスタランチ→モンブランとフルーツティーして、14時過ぎにホテルへ向かった。
ホテルの部屋から国際会議場や比叡山が見え、ホテル横の裏山には野生の鹿がいた。
開場が16:30だったので、それまで髪をねじねじしたり、いつもより頑張ってお化粧したりした。
地下にある会場へ向かうとロビーにはもうたくさんのお仲間がいた。
クリスマスツリーの写真撮影やクローク、チケット引換などの列があったが、私たちはとりあえずチケット引換してお土産をもらって席に向かった。
ホールの入り口にはウェルカムドリンク(アルコール入りのカクテルがCobalt blue、なしは下方が紫でTigaと命名されていた)。
テーブルにつくと最後列の一番端のテーブルだった。しかも11人かけで最後の2連番。滑り込めてよかった。
既に2人連れの方が2組着席されていて、シャンパンやビールなどを召し上がっていた。
トライアングルがモチーフのメインステージは最後列だからそれなりに遠いけど、普段に比べれば格段に近く、バックステージもあるので、席でも緊張はおさまらなかった。
その後おひとり様の方が5人立て続けにいらした。ヒロシ担は私一人で、井ノ原さん2人を除くと他は坂本さんファンだった。
お土産の袋にもあったが、メニューにもディナーショーのロゴがあって、贅沢な感じ。
料理もおいしかった。料理がおいしかったので、食べている間は緊張を忘れていたような気がする。
料理を食べている間、モニターでトニセンの楽屋が映し出されているので、それを見ながら何してるんだろうとテーブルの方々とお話しできるようになっている。おひとり様が多いので、これはよいきっかけになったと思う。コーヒー飲んだり、差入れ食べたり、ツリーの飾りつけをしたり。長野さんはさかんに熊のぬいぐるみをツリーに飾っていた。食事がサービスされたタイミングで3人の姿が消えるので、食事にも集中できる。食事も大事だよというのは長野さんの意見なんだろうか。
ショーはあっという間に終わってしまった。体感5分とどこかでチラ見した時、そんな大げさなと思ったけど、1時間20分ほどあったはずだけど、体感5分だった。メインステージに背をむけた席だったので、横向きに背もたれにしがみついてみた。
オープニング映像、あの楽屋風景はリアルじゃなかったんだなって思いながらも、否が応でも期待値があがるかっこいい映像だった。
登場は上手から井ノ原さん、下手から長野さん、中央から坂本さんの順に。ステージの近さに「これがディナーショー」感に包まれ、新曲(「グレイテスト・ラヴァー」)なのにしばらくして気づいた。黒のスーツでスタイルの良さがきわだつ。後ろの映像で3分割でアップでUn, deux, trois にぞぞっとくる。
「Air」。イントロだけでまたもぞぞる。カミセンパートも3人が歌うのが新鮮だった。
「不惑」。ここの3曲のたたみかけられている感ったら。ここまでで体感1分もない。
お酒飲んでる?的な挨拶のあと、「DANCING MACHINE」こんなんもできまっせ的なところ、トニセンぽくって大好き。
この後バンド紹介VTR。VTRの中ではリハーサル着のトニセンがバンドメンバーにからんでいる。
お花スーツで再登場。
「Funky Flushin'」。初めて聞く曲だったが、やはり少年隊っぽい。昭和生まれには安定のJ-POP。
「LADY,LADY,LADY」。そして最新曲。振付が大きくてかっこよかったので映像化してください。
MC。京都でやるのは珍しいとか、KYOTOKYOで来たとか、昔話をするが、長野さんはほぼ忘れてそうで、ちょっと置いてけぼりな感じがした。そこをいじられると「ちゃんといたよ」的な発言もしてたけど。
京都の人が思ったより少なくて、苦笑する3人だったが、一番遠くから来た人が上海だという話で、テンションあがってたと思う。
しゃべり過ぎるから前回は照明で知らせてもらったけど、気づかないからドラムがシンバル鳴らしていた。
「Summer Day」
井ノ原さんが「クリスマスだけど夏の曲やります」と。イントロから客席に降りてハイタッチ会。最後列だったから心の準備はできたはずなのだが。長野さんが来てくれた。後ろから手をのばしている人にハイタッチしようと手と足を伸ばしていた。歌いながら、私の右手にも指先でチョンってしてくれた。歌いながらだったような気がする。今、思い返してみると、私は小さな子供に戻っていたような気がした。
サブステージには坂本さん所有のキーボードがいつの間にかセッティングされた。鍵盤たたいて少し戯れるが、今まではもう少しいじってたそうで若干ものたりなさそうな坂本さん。
坂本さんのキーボードで「逢いに行こう」。
井ノ原さんが近くだったので、ああ生歌だーとか、やっぱり細いわとか、ちょっと冷静になった。
坂本さんも途中キーボードから離れて、センターで気持ちよさそうに歌っていた。オレキミコンがついこの間のように思い出されるのに、なんと11年前!
今度はクリスマスソング(新曲「Winter Wonderland」)で移動。井ノ原さん、坂本さんとハイタッチしてもらった。ちゃんとてのひらでハイタッチしてくれた。井ノ原さんのハイタッチはVS嵐のクリフクライムみたいに1つずつボタンを押していく感じだった。坂本さんのはちょっと流れ作業な感じもあって。私より隣にいた友人とハイタッチしていただきたかった。
2人が通り過ぎた後は、几帳面に会場を網羅しようと練り歩く長野さんと自分の手のひらをぼんやり見ていたので、曲の印象は皆無です。
メインステージに戻った井ノ原さんに「曲、聞いてなかったでしょ」といわれた。井ノ原さん曰く「残念ながら」ここでお花スーツとはお別れ。井ノ原さんは花柄スーツがお気に入り→坂本さんが「終わったらもらいなよ」→「どこで着るんだよ」の流れがかわいかった。
1人残って着替える為に勝ち残りじゃんけん。長野さんが勝ち残り。なんと6戦して5勝(あと1勝は井ノ原さん)。
長野さんに対して「お強い」、坂本さんに対して「お弱い」。ディナーショーっぽい(どこが?)
勝ち残り長野さんは、京都は99%プライベートだけど、よく来ていて、車もあるけど、自転車でまわったりもしているらしい。
京都、お気に入りなんだね。
じゃんけん、楽屋で坂本さんがグー出すっていってたから、チョキだしたらパーだしやがったそう。
長野さんがひっこんだあと、坂本さんは「グー出すっていったらどうする?」という話をしたそうで、その後じゃんけん勝ったらこの話したらいいよって話もしてたそうで、その通りにした長野さんを「かわいいですね」と二人で愛でていた。
衣装は白でいろいろついて、「SUPER POWERS」に近い感じ。
「トライアングル」。衣装が白なので、神々しい。
「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」。オリジナルの振付とはちょっと違う部分もあり、女性ダンサーさんの存在がとても良いと思いました。
「Honey」。ディナーショーもTTTもいいけど、トニコンもやってほしいと思った。この曲聞くと10年前に戻っちゃう。
ここで本編終了。ここまで体感4分です。
アンコールは最初の黒スーツに黒ラメ装飾された衣装でハット付きで登場。
2回目の「グレイテスト・ラヴァー」。キラキラも映像も「かっこよかった」しかでてこない。ここからまた初めに戻ってやり直して!と思った。こんな無限ループなら大歓迎。
「カノトイハナサガモノラ」。客席も振付を一緒に。銀テープとばなかったけど、夏の舞台の衣装でもないんだけど、かわいかった。楽しそうだったし、楽しかった。
終演後、ずいぶんねばったけど、再登場はなし。カノトイの幸せな感じ以上の曲もないのかな?本当の最終公演では何かやるかな?
(最終公演では、ご挨拶と「Another Kind of Dream」があった模様)
少年隊以外は私がファンになった後の曲ばかりだった。なので、余計大人っぽく感じたのかも。ちゃんとしてるディナーショーでした。
部屋に戻ったら、窓の下でツアートラックが荷物の搬入を待っていた。ワゴンもいたので、トニセン3人が乗っている想定で、お見送りした。
その後、ホテルの中庭の写真を撮りにいったら、テーブルご一緒した方がこれから部屋飲みするということだったので、合流させていただいた。いろんなお話をして、とても楽しい時間だった。
長い一日だったけど、無事にディナーショーに参加できて、夢のような一日だった。
当日は緊張MAXで、とにかく無事にディナーショーに参加しなければという思いで、朝は4時に目が覚めるし、新幹線でも寝られないし、多分緊張しすぎて熱でてたと思う。
京都駅で友人と待ち合わせして、北山でパスタランチ→モンブランとフルーツティーして、14時過ぎにホテルへ向かった。
ホテルの部屋から国際会議場や比叡山が見え、ホテル横の裏山には野生の鹿がいた。
開場が16:30だったので、それまで髪をねじねじしたり、いつもより頑張ってお化粧したりした。
地下にある会場へ向かうとロビーにはもうたくさんのお仲間がいた。
クリスマスツリーの写真撮影やクローク、チケット引換などの列があったが、私たちはとりあえずチケット引換してお土産をもらって席に向かった。
ホールの入り口にはウェルカムドリンク(アルコール入りのカクテルがCobalt blue、なしは下方が紫でTigaと命名されていた)。
テーブルにつくと最後列の一番端のテーブルだった。しかも11人かけで最後の2連番。滑り込めてよかった。
既に2人連れの方が2組着席されていて、シャンパンやビールなどを召し上がっていた。
トライアングルがモチーフのメインステージは最後列だからそれなりに遠いけど、普段に比べれば格段に近く、バックステージもあるので、席でも緊張はおさまらなかった。
その後おひとり様の方が5人立て続けにいらした。ヒロシ担は私一人で、井ノ原さん2人を除くと他は坂本さんファンだった。
お土産の袋にもあったが、メニューにもディナーショーのロゴがあって、贅沢な感じ。
料理もおいしかった。料理がおいしかったので、食べている間は緊張を忘れていたような気がする。
料理を食べている間、モニターでトニセンの楽屋が映し出されているので、それを見ながら何してるんだろうとテーブルの方々とお話しできるようになっている。おひとり様が多いので、これはよいきっかけになったと思う。コーヒー飲んだり、差入れ食べたり、ツリーの飾りつけをしたり。長野さんはさかんに熊のぬいぐるみをツリーに飾っていた。食事がサービスされたタイミングで3人の姿が消えるので、食事にも集中できる。食事も大事だよというのは長野さんの意見なんだろうか。
ショーはあっという間に終わってしまった。体感5分とどこかでチラ見した時、そんな大げさなと思ったけど、1時間20分ほどあったはずだけど、体感5分だった。メインステージに背をむけた席だったので、横向きに背もたれにしがみついてみた。
オープニング映像、あの楽屋風景はリアルじゃなかったんだなって思いながらも、否が応でも期待値があがるかっこいい映像だった。
登場は上手から井ノ原さん、下手から長野さん、中央から坂本さんの順に。ステージの近さに「これがディナーショー」感に包まれ、新曲(「グレイテスト・ラヴァー」)なのにしばらくして気づいた。黒のスーツでスタイルの良さがきわだつ。後ろの映像で3分割でアップでUn, deux, trois にぞぞっとくる。
「Air」。イントロだけでまたもぞぞる。カミセンパートも3人が歌うのが新鮮だった。
「不惑」。ここの3曲のたたみかけられている感ったら。ここまでで体感1分もない。
お酒飲んでる?的な挨拶のあと、「DANCING MACHINE」こんなんもできまっせ的なところ、トニセンぽくって大好き。
この後バンド紹介VTR。VTRの中ではリハーサル着のトニセンがバンドメンバーにからんでいる。
お花スーツで再登場。
「Funky Flushin'」。初めて聞く曲だったが、やはり少年隊っぽい。昭和生まれには安定のJ-POP。
「LADY,LADY,LADY」。そして最新曲。振付が大きくてかっこよかったので映像化してください。
MC。京都でやるのは珍しいとか、KYOTOKYOで来たとか、昔話をするが、長野さんはほぼ忘れてそうで、ちょっと置いてけぼりな感じがした。そこをいじられると「ちゃんといたよ」的な発言もしてたけど。
京都の人が思ったより少なくて、苦笑する3人だったが、一番遠くから来た人が上海だという話で、テンションあがってたと思う。
しゃべり過ぎるから前回は照明で知らせてもらったけど、気づかないからドラムがシンバル鳴らしていた。
「Summer Day」
井ノ原さんが「クリスマスだけど夏の曲やります」と。イントロから客席に降りてハイタッチ会。最後列だったから心の準備はできたはずなのだが。長野さんが来てくれた。後ろから手をのばしている人にハイタッチしようと手と足を伸ばしていた。歌いながら、私の右手にも指先でチョンってしてくれた。歌いながらだったような気がする。今、思い返してみると、私は小さな子供に戻っていたような気がした。
サブステージには坂本さん所有のキーボードがいつの間にかセッティングされた。鍵盤たたいて少し戯れるが、今まではもう少しいじってたそうで若干ものたりなさそうな坂本さん。
坂本さんのキーボードで「逢いに行こう」。
井ノ原さんが近くだったので、ああ生歌だーとか、やっぱり細いわとか、ちょっと冷静になった。
坂本さんも途中キーボードから離れて、センターで気持ちよさそうに歌っていた。オレキミコンがついこの間のように思い出されるのに、なんと11年前!
今度はクリスマスソング(新曲「Winter Wonderland」)で移動。井ノ原さん、坂本さんとハイタッチしてもらった。ちゃんとてのひらでハイタッチしてくれた。井ノ原さんのハイタッチはVS嵐のクリフクライムみたいに1つずつボタンを押していく感じだった。坂本さんのはちょっと流れ作業な感じもあって。私より隣にいた友人とハイタッチしていただきたかった。
2人が通り過ぎた後は、几帳面に会場を網羅しようと練り歩く長野さんと自分の手のひらをぼんやり見ていたので、曲の印象は皆無です。
メインステージに戻った井ノ原さんに「曲、聞いてなかったでしょ」といわれた。井ノ原さん曰く「残念ながら」ここでお花スーツとはお別れ。井ノ原さんは花柄スーツがお気に入り→坂本さんが「終わったらもらいなよ」→「どこで着るんだよ」の流れがかわいかった。
1人残って着替える為に勝ち残りじゃんけん。長野さんが勝ち残り。なんと6戦して5勝(あと1勝は井ノ原さん)。
長野さんに対して「お強い」、坂本さんに対して「お弱い」。ディナーショーっぽい(どこが?)
勝ち残り長野さんは、京都は99%プライベートだけど、よく来ていて、車もあるけど、自転車でまわったりもしているらしい。
京都、お気に入りなんだね。
じゃんけん、楽屋で坂本さんがグー出すっていってたから、チョキだしたらパーだしやがったそう。
長野さんがひっこんだあと、坂本さんは「グー出すっていったらどうする?」という話をしたそうで、その後じゃんけん勝ったらこの話したらいいよって話もしてたそうで、その通りにした長野さんを「かわいいですね」と二人で愛でていた。
衣装は白でいろいろついて、「SUPER POWERS」に近い感じ。
「トライアングル」。衣装が白なので、神々しい。
「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」。オリジナルの振付とはちょっと違う部分もあり、女性ダンサーさんの存在がとても良いと思いました。
「Honey」。ディナーショーもTTTもいいけど、トニコンもやってほしいと思った。この曲聞くと10年前に戻っちゃう。
ここで本編終了。ここまで体感4分です。
アンコールは最初の黒スーツに黒ラメ装飾された衣装でハット付きで登場。
2回目の「グレイテスト・ラヴァー」。キラキラも映像も「かっこよかった」しかでてこない。ここからまた初めに戻ってやり直して!と思った。こんな無限ループなら大歓迎。
「カノトイハナサガモノラ」。客席も振付を一緒に。銀テープとばなかったけど、夏の舞台の衣装でもないんだけど、かわいかった。楽しそうだったし、楽しかった。
終演後、ずいぶんねばったけど、再登場はなし。カノトイの幸せな感じ以上の曲もないのかな?本当の最終公演では何かやるかな?
(最終公演では、ご挨拶と「Another Kind of Dream」があった模様)
少年隊以外は私がファンになった後の曲ばかりだった。なので、余計大人っぽく感じたのかも。ちゃんとしてるディナーショーでした。
部屋に戻ったら、窓の下でツアートラックが荷物の搬入を待っていた。ワゴンもいたので、トニセン3人が乗っている想定で、お見送りした。
その後、ホテルの中庭の写真を撮りにいったら、テーブルご一緒した方がこれから部屋飲みするということだったので、合流させていただいた。いろんなお話をして、とても楽しい時間だった。
長い一日だったけど、無事にディナーショーに参加できて、夢のような一日だった。
2019年11月22日金曜日
2019年11月13日水曜日
嫁候補
城島リーダー、二宮と結婚が続くジャニーズ事務所。
ちょうど先週のネクジェネで「一生で最後の恋」がOAされた。
これ、ディナーショーで歌ってほしいなと思う一方、坂本さんの一生で最後の恋はどうなっているのだろうかという課題が。
ワタシ的には多部未華子がこの曲のイメージにもぴったりだったのだが、売れてしまったものは仕方ない。
そうか、アナウンサーという職種があったかと思ったが、そもそもアナウンサーをよく知らない。有働さん以外に一人だけ思い浮かんだ、弘中ちゃんとかどうかな。
ちょうど先週のネクジェネで「一生で最後の恋」がOAされた。
これ、ディナーショーで歌ってほしいなと思う一方、坂本さんの一生で最後の恋はどうなっているのだろうかという課題が。
ワタシ的には多部未華子がこの曲のイメージにもぴったりだったのだが、売れてしまったものは仕方ない。
そうか、アナウンサーという職種があったかと思ったが、そもそもアナウンサーをよく知らない。有働さん以外に一人だけ思い浮かんだ、弘中ちゃんとかどうかな。
2019年9月10日火曜日
カノトイハナサガモノラ@シアタードラマシティ
9/9 昼夜、9/10昼(大千秋楽)を観劇。
最後まで20th Centuryを演じてたなぁ。舞台って、当然いつか終わりはくるけど、繰り返すことに需要があって、オーナーの言葉と二重ループみたいになってて、こういうところが御徒町さんらしいところなのかなとも思ったりした。
大千秋楽で登壇されたご本人(挨拶の代わりに詩を披露)は飄々とした雰囲気もあり、直太朗(はじけていた)やハナレグミ永積さん(しきりに恐縮)とは違ったかな。みなさんとてもあったかいんだけど。
直太朗から掛け声のレクチャーもあり、客席も一緒に手振りして「カノトイハナサガモノラ」の合唱。トニコンのアンコールみたいだった。
白い幕が下りた時、3人がいなかったのは長野さんが手にケガをしてたからでは?というおはなしを後から伺ったのだが、そういうところに私は全然気づかない。自分が観たいものだけ観てるんだな。
挨拶代りの詩をこっそり引用させていただく。
最後まで20th Centuryを演じてたなぁ。舞台って、当然いつか終わりはくるけど、繰り返すことに需要があって、オーナーの言葉と二重ループみたいになってて、こういうところが御徒町さんらしいところなのかなとも思ったりした。
大千秋楽で登壇されたご本人(挨拶の代わりに詩を披露)は飄々とした雰囲気もあり、直太朗(はじけていた)やハナレグミ永積さん(しきりに恐縮)とは違ったかな。みなさんとてもあったかいんだけど。
直太朗から掛け声のレクチャーもあり、客席も一緒に手振りして「カノトイハナサガモノラ」の合唱。トニコンのアンコールみたいだった。
白い幕が下りた時、3人がいなかったのは長野さんが手にケガをしてたからでは?というおはなしを後から伺ったのだが、そういうところに私は全然気づかない。自分が観たいものだけ観てるんだな。
挨拶代りの詩をこっそり引用させていただく。
2019年9月1日日曜日
カノトイハナサガモノラ@北九州芸術劇場
8/30金曜夜から8/31土曜の昼・夜、9/1日曜昼と集中講義うけてきました。
脇のセットも舞台の中に収まって、特に広い劇場でも違和感なかった。
2階席最後列でもよく見えたし。でも、双眼鏡なしで臨んだど真ん中3列目と上手3列目は細かい表情が良く見えて、ずっと目の前にいられるとどこ見たらいいかわからなくなって、足元や靴の柄を凝視したりしていた。
劇場が大きくなって、フライングの高さがちょっと高くなったかしら?くらいで、東京との変化には気づかなかった。(凝視するので精いっぱいだったのもあるかと)
同行してくれた友人や家族が「おもしろかった」といってくれたので、ほっとした。
やっぱりかっこいいよね。北九州に来てくれたおかげで、「ラーメンの王道は豚骨だと思うよ」の後に拍手する客席にいれて、幸せでした。北九州初日はちょっと驚いてたような。
集中講義のおかげで、夢の中なの?とか、我思う故に我ありなの?とか、ちょっと考察が進んだ気もするんだけど、東京で観劇してから「考えていることを口にするとちがうものになってしまう」を実感することが多々あって、それのが響いたかなぁ。
それとオーナーの「世界はどこまでも広くて、限りなく暗い」が毎回ささってた。「響かせる」が何を意味しているのかピンとこないのに、前半部分が刺さるって…。
でも「トライアングル」は確かに響いていた。
脇のセットも舞台の中に収まって、特に広い劇場でも違和感なかった。
2階席最後列でもよく見えたし。でも、双眼鏡なしで臨んだど真ん中3列目と上手3列目は細かい表情が良く見えて、ずっと目の前にいられるとどこ見たらいいかわからなくなって、足元や靴の柄を凝視したりしていた。
劇場が大きくなって、フライングの高さがちょっと高くなったかしら?くらいで、東京との変化には気づかなかった。(凝視するので精いっぱいだったのもあるかと)
同行してくれた友人や家族が「おもしろかった」といってくれたので、ほっとした。
やっぱりかっこいいよね。北九州に来てくれたおかげで、「ラーメンの王道は豚骨だと思うよ」の後に拍手する客席にいれて、幸せでした。北九州初日はちょっと驚いてたような。
集中講義のおかげで、夢の中なの?とか、我思う故に我ありなの?とか、ちょっと考察が進んだ気もするんだけど、東京で観劇してから「考えていることを口にするとちがうものになってしまう」を実感することが多々あって、それのが響いたかなぁ。
それとオーナーの「世界はどこまでも広くて、限りなく暗い」が毎回ささってた。「響かせる」が何を意味しているのかピンとこないのに、前半部分が刺さるって…。
でも「トライアングル」は確かに響いていた。
2019年8月3日土曜日
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