2008年3月28日金曜日

シュート!



とくばんでSMAPさんの過去映像がでてましたけど、そういえば長野さんと井ノ原さんも「シュート!」出てたんですよね。


(確かDVDを買った…だけで見直してはない)


(中盤に流れるキムラさんの歌がかなり衝撃的)




うたばんには出ないのかなぁ。


ナカイさんと同級生トークすればいいのに!






トニコン以来脳内ほぼトニセンなところに、新曲CDが手元にきたのが追い打ちをかけ、もうどうしてくれんのよ状態です。


(年度末なのが信じられない)


(きっと何かやらかしてるんだろうなー)


(知らぬが仏)




BGMを「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」にすると、私しかやる人がいない仕事と、私じゃなきゃできない仕事は微妙に違うんだよと堂々巡りをする。


(つまるところ、やる気がないだけですよ)




「逢いに行こう」にすると、せつなくてため息ばかりになる。


(また逢いに行きたいなー)




「20sensation」だと、自然にネタバレサイトめぐりをしている。


(チケットあるとしたら四国?)




「Next Generation」では坂本さんの顔がちらつく。


(四国へはどうやって行けば…)




音楽聴きながらはよくないと、おまけラジオを聞きだす。


(四国はネクジェネ聴けるのかなぁ)






あ、ラジオといえば猪木さんの名前がでてきましたけど、ニジ☆ゴジのトニセン出演前にも猪木さんの話題をやっててそれであの「だー!」だったらしいです。


(DVDをいただいたおともだちが教えてくださった)


(わがままにもトニセン部分だけあればいいですとお願いしていた)


(ありがとうございました!)




なるほどー。長野さんったら闘魂注入しちゃって~(うりうり)。






もういい、今週はあきらめた。仕事は来週からがんばることにする。


めりはりめりはり!


(そしてスケジュール通りこなせたら四国だ!)


(仕事をこなす前に四国行きの準備だけ着々としてそうな自分がイヤ…)






と、ほざいてたら、ハードディスクにエラーがでた!


(焦って調べた結果、ファームウェアを更新したら復活)


さぼってばっかりだったから、バチがあたったにちがいない。


天網恢恢疎にして漏らさず。







以下、コメント返しです。






  • Rさん


お返事ありがとうございました!


テレビレポもどきしてみたのですが、なかなかおもしろさを伝えきれなくて(汗)。


でも残り2番組もやるつもりですので、また遊びにきて下さい。





2008年3月27日木曜日

ごじぱん



早朝5時スタートのFM福岡、シングル発売日にあわせて3人揃って登場。


曲も含めて15分くらい。以下、ざくっと。




MC:7年半あいてここでリリースするきっかけってのは坂本さん、なんかあったんですか?


  (坂本さん、名指し!)


坂:今しかなかったんですねー。


井:V6としての活動をやってて、トニセンとしての活動も多々あったんですが、7年半みんな忘れてたんじゃないかなって。担当がふと思い出して、「あ、そういえば出してないな」みたいな感じで。


司:担当発なんですか。


井:コンサートをやろうってことになって、だったらCDも出そうかっていう話にしてくれて。


長:コンサート自体も5年ぶりなんですよ。


井:これも事務所のほうが忘れてまして。「5年もやってなかった?」っていうね。




V6とトニセンの違いを聞かれて。


井:全然違いますね~。


坂:コンサートというよりリサイタルという感じで。トークありコントありというつくりになっておりますけれども。


井:V6の場合は止めるやつがいるんです。トニセンの場合、止めるやつがいないんです。全員連座して、やっちゃえやっちゃえって。


MC:止めるのは一体誰が?


井:冷静にみてる岡田くんとかね。「ちょっとこれはおかしいんじゃないか」みたいなことをいってくれるんで、「そうだよねぇ」って感じで。




トータスさんとは、打ち合わせといえば打ち合わせだがざっくり飲み屋さんで飲みながら話して(こんな人間だって話もデビュー前の昔話)、帰りの車ではサビができてたそう。


伝えたいこと(今の30代は元気なかったりおかしなことしちゃったりするのが多いから応援してやろうみたいなの)が3人に元々あって、そこにトータスさんがのってくれたらしい。




MC:僕も30代で、闘ってない人なんていないと思うんですけど、それぞれが主人公になれる、そんな曲ですよね。それぞれの理想像があって、オレじゃなきゃできないことってなんだろうって考える。


井:30代限定じゃなくても、子供が歌って周りの人たちがいやされたらいいと思うし、どの世代にもあてはまることだと思うので。


MC:30代って全然若いし、まだまだこれからで、30代の頑張りで40代からの楽しみが違ってくるってプロデューサーがいってまして。


長:重みがありますね。




MC:小学校の頃にジャニーズ事務所に履歴書を送る寸前までいったのに母親に止められた経験があるんですが、トニセンから見て応募するのに母親が止めたのは何が足りなかったからなんでしょうか?


坂:止める理由が見当たらないんですけど。


長:止めるべきじゃなかったと思いますよ。一回送らせるべきでしたよ、ダメ元でも。


  (初対面の人にダメ元って!)


井:おれは今でも全然いけると思うんですよ。


MC:正直もし僕が事務所にはいってたら、トニセンにいましたかね。


井:今トニセンって言葉がでたから、あれ違うこと考えてたかなって思ったんですが、マネージャー志望じゃないんですか。


MC:えっ。違いますよ。


井:お母さんはマネージャー向かないよってことで止めたんじゃないですか。


MC:今からでもっていうのは全然ってのはマネージャーとしてですか?


井:ええ、全然いいですねぇ。


MC:僕がマネージャーだったら5年間もライブ忘れたりしませんよ!


全員:(笑)


MC:「半年でやろうよ」「おさえた、おさえた」みたいな。


全員:(笑)


MC:じゃあ、マネージャーとしてならいけるっていっちゃっていいですかね。


井:まあ、うちのマネージャーの許可も必要ですけどね。




最後にメッセージ。


坂:新曲きいていろんなことにチャレンジして頑張ってください。


長:今度は6人でコンサートなりイベントなりに来たいと思います。


井:(福岡は)今後ともはずせない都市なので毎年必ず来たいと思っております。




曲紹介は坂本さんで「今日リリースです!20th Centuryのサードシングル!」というところで笑いがおきていた。




番組サイトにMCの方の写真があったので、参考までに(笑)。


ごじぱん





2008年3月26日水曜日

ニジ☆ゴジ



CM前のカットで「ニジ☆ゴジ」(長野さん)「だー!」(3人)の後に井ノ原さんと坂本さんのほっぺたを順にはたく長野さん。なぜ(笑)。



なぜかフクオカ王検定のコーナーに出演。

(博多大吉が司会、華丸・トニセン・前田忠明が回答者)



まずは福岡の印象はということで、

長:食べ物がおいしい。ライブもノリがいい。

井:女の子がかわいい。

(ほかにないですか?と催促されて)

坂:華丸大吉がおもしろい。



このコーナーでは福岡のある土地についてのクイズを出題し、正解が多い人がその地域をとったことになるらしい。

(なぜこのコーナーにトニセンが…と大吉もさかんにいっていた)

(私もそう思う)



本日のターゲットは糸島郡二丈町。

(福岡か佐賀の人しか知らないと思う)



シンボルマークの説明しながらやっぱり大吉は「なぜこの説明をトニセンに…」といっていた。

(本来はトニセンのポジションにローカルタレントがいるらしい)



クイズの第1問は「二丈町のホントはどーれだ」。

A.月砂が採れる砂浜がある

B.ふぁいみーる(人気のあるパン屋)では3種類のパンしか発売しない

C.二丈町生まれの柑橘がある

D.(焼いた鯛)特殊加工で骨が抜いてある



大吉:二丈町に行かれたことは…?

長:ないですね…。

井:ちょっと、今知ったみたいな…。

(微妙すぎてちょっとおもしろい)



坂:D(デー)だったらすごいよね

井:「デー」ってとこがいいよね

坂:(ちょっとしてから長野さんに隠れて笑う)

(なにげに積極的な坂本さんだった)

(華丸がDを選んでいたので、笑ってた)

(ちょっとからんでみる華丸と坂本さん)



長:柑橘はすごい種類ありますからねぇ。ありそうですよね。



正解発表。

まずAは鳴き砂で不正解。役場の人が砂浜を歩いてみるが、わかりにくいということで(その時点でもそれなりのリアクションはしていた3人)丼にとってすりこぎで鳴らしてみると「ほんとだー」。

そこで「お茶碗の音じゃないですね」とぼそっという坂本さんがツボ(笑)。



次にDは骨まで食べられる魚で不正解。水産市場の人が食べてみせるVTRを小窓でにこやかに見守る長野さん。

(このVTRの小窓は長野さんばかりだった)



で、次にBのVTRになったので、自動的にCが最後に残り、口々に「おおっ」という3人。

(先に先にいく東京の人たち)



Bは営業時間30分で売り切れてしまうパン屋さんだった。開店から閉店までの様子を早回しで確認するのだが、シャッターが閉まったところで「さっきのお客さんでてきてない」という井ノ原さん(鋭い!)。



で、正解はCで「はるか」という品種を開発した方のVTR。正解すると二丈町のメダルがもらえます。3人の真ん中にいてメダルを受け取った長野さんは「なかなかもらえませんよ」とちらっといやみともとれる発言の後、「かけちゃおうかな」と首にかけていた。

井:二丈町のはるかっつったら有名だしねー。

長:あの甘いやつね

坂:石井さん(開発者)がすごくいい人なんですよ

大:見たまんまじゃないですか!

(すべてVTRででてきた情報でした)



2問目は「松末五郎稲荷神社で行われる女相撲のちょっと変わった体勢とは?」ということで描き問題。

平均年齢60歳、頭巾をかぶってする、相手をいかにして探し当てて取り組んでいくかがポイントというのがヒント。



坂:相手がみつかんなかったら一生終わらないってことですよね。…どういうこと?

 (ちょっと坂本さん乗り気)

井ノ原さんがボードにかいてるところを坂本さんが頭はたいたり、長野さんは消しゴム係になったり楽しそう(と大吉もいっていた)。時間がきてあわててたのもかわいかったなぁ。

「絵は苦手なもんで」といって井ノ原さんの絵はこんな感じのゲームウォッチ風。

○| ̄| | ̄|○

(尻相撲らしいですが、膝から下がありません)

井:押したりしたらあぶないじゃないですか。

坂:この時点で手ついて終わってます。



正解は膝をついて座って行うということで火星人のような絵を描いていた忠明さんが正解。目を隠して相撲をとることが世渡りの難しさをたとえてるんですって(どうでもいい情報)。



ラストは「ソデイカ(巨大イカ)を捕まえたら守らないといけない掟とは?」の早押し。

井:町長に報告しないといけない

長:お祈りしちゃう「いただきまーす!」といわないといけない。

  (いただきますの手がかわいい)

  (が、その後すぐに自ら)

  違う、違う。

  (といって腕組み)

収穫できた数によって普通のイカでもするというヒントに、

井:1回拭く!濡れてるから。

井:写真撮る!

坂:魚拓じゃないですけどイカ拓!

井:(重さを)はかる!

華丸がイカの中にはいって一夜をすごすという回答したので、

長:はいるのが違うなら添い寝!

忠明さんが柵に切って…で惜しいとなったので、

坂:さくにしてー

井:みんなで分ける

正解は「そんなこと?」な独り占めしてはいけないでした。



2個目は井ノ原さんがメダルをもらって首にかけていた。

忠明さんと同点でしたが、大吉曰く「スタジオの空気、世論で」トニセンの優勝。二丈町はトニセンのものに!

(二丈町がうらやましい…、こんなことならうちの地区にしてくれたらよかったのに)



優勝したので海の幸セットがプレゼントされる。

(ここまで鯛もはるかもイカもでてこなかったので、ちょっとほっとした)



というわけで、新曲のPR(非常に嬉しそうな3人)。

トニセンとしてのリリースは7年半ぶりということで、「満を持しましたね」といわれて、

井:誰も気づかなかったのかっていう。



他にはライブも新曲をひっさげて5年ぶりにやりますとか、トータスさんに作ってもらったこととか。



長野さんは本の宣伝も。「5年分をまとめて」というと華丸大吉に「5年間の集大成ですか」「何年ぶりとかが多いですね」といわれ、長野さん「期間はありますけども、1800枚くらいの中から100枚選んで全部コメント書いたりとか」一生懸命?





最後はファンのみなさんへメッセージ。

坂:(パネルを持ってたった一言)買って。

長:この曲を聴いて元気をだしていただけたらなと思います。そして本の方もよろしくおねがいします。

井:トニセンとしての活動も久しぶりでやっと慣れてきた感じなんですけども。福岡、今後ともよろしくお願いします。

(坂本さん以外は適当です)



最後お別れする時も「はい。ありがとうございましたー。」とはきはきしていらした。





ほんと、華丸大吉が全国区になっててよかったなぁ。




2008年3月24日月曜日

やっと落ち着いた…



先週後半から負けず劣らず浮き足立ってましたが、やっと落ち着いてきた感じです。




今週からは「働くぞ!」と気合入れてライブについては休みの間にすませたはずなのに、携帯にセットリスト順のプレイリスト作ったりして。


(先週金曜てんぱった教訓が生かされてないらしい)




あ、福岡では長野さんの声がちょっとかすれ気味でした。


(花粉症からみなのか、鹿児島の後だったからなのか)




(こんな風にずっと余韻にひたっていれたらいいなぁ)






で、金曜に初めてコメントをいただいたので(わーいわーい)、初めてのコメント返し(わーいわーい)。









  • Rさん


こちらこそ初めまして。こんなところまでお越しいただいてありがとうございます。


私の知ってる「あわせて読みたい」は貼り付けてないので、違う「あわせて読みたい」があるんでしょうか?もしよかったら詳しく教えてくださいませ。




鹿児島と福岡は(半分開通している)九州新幹線を利用すると2時間30分程度で移動できるのです。


(全線開通したら、通勤も夢ではない)


(早くつばめの中でも車内販売をしてほしい)




結局金曜の夜は同じ福岡の空の下で過ごすことはできなかったんですが(おおげさ)、仕事は金曜中に終えられたので(やればできる子!ということにさせてください)土曜午前中に移動して鹿児島ネタバレ記事書いてから立見に並べるくらい余裕でした。ご心配いただきありがとうございました。




あ、生放送のテレビは友人が録画してくれたものをいただいたので、内容についてもまた記事書こうと思ってます。




ではでは、これからもよろしくお願いします。





2008年3月23日日曜日

オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ 20th Century Tour 2008@福岡



立見の列に並んで先に入場する着席指定の方たちを見ながら、「こんなにたくさん席があるのに、立見なんてある意味貴重だよね」と慰め合ってました。


(2000席以上あるのに、立見は86番までなんだよ!)




立見は狭かったけど(うちわは持っていったけど袋からださずじまい)、長野さんサイドだったし(そこポイント)、思ってたより近くてよかった。こんなに後ろの人の動きを後頭部や背中に感じたライブは初めてだったし(笑)。




グッズも鹿児島で買っといてよかったなー。


(ほんとは写真が追加になってたので買いたかった)


(終演後の長蛇にすぐあきらめるヘタレ)


(ジャニショで買うからいいもんっ)




終演後、CD即売コーナーで新曲の予約をしてる人がたくさんいて嬉しかった。


(しようとしたが、別にあの水彩画ポスターいらないやと思ってやめた)






以下、壮絶にネタバレです。











オープニングステージが青一色できれいだなぁ。2階席(の立見)(しつこい)だったので、セットの奥の方がよく見えた。


「ちぎれた翼」は上の方でじっとしているけど、その後のメドレーではダンスもかっこよくて、双眼鏡が手放せない。引き抜いた後まがるマイクはここで使われていたんだね。長野さんが井ノ原さんをマイクスタンドでつついたりしてた。


坂本さんの「shelter」はオーラというか一瞬にして違う雰囲気になるような。それが途中で前にでてくるので、もっと圧倒されてしまうというか。スターなんだなぁと改めて思った。


長野さんの「Lookin the world」は途中でぬいぐるみとハイタッチしたりしてた。35歳なのに(笑)。




「急げ若者」ミュージカルは無駄に踊りが揃ってるところがおもしろいんだと思う。無駄にレベルが高いので、くだらなさが際立つ。坂本さんのキャラもいいし、コミカルだし、いっそ3人で青春ミュージカルをやってしまえと思うほど(ないけど)。




「knock me Real」でMADとトニセンいりまじって横一列になって踊るのにもほれぼれ。うひょひょひょひょってなる。






坂本さんの「ここたまんねぇよ」から始まった小さいMC。


・昨日から福岡でプロモーション活動。


・もうすぐ新曲発売


 井ノ原さんの「予約した?」からはじまって「予約しなくても買えると思ってんじゃないの?」。(あ、図星)


 そこで坂本さん「意外と今回行くからね、うちら」。(お、強気)


 その後もうすぐ発売だけど予約してねという話で、「お願いします!」「売れたいんです!」「1位とりたいんです!」「ミリオンの向こう側が見たいんです!」と立て続けにお辞儀しながらお願いする三人。


 (予約するよーーー!!!)


 (1位とれるといいね)


 (その割に歌番組にはでてないよね)


・東京離れて


 旅をしてるとテンションがあがって軽く浮き足だっちゃうそうです。


・5年ぶりで


 初めての人も結構いるので、「最初のメドレーから僕らのテイストをジャブ程度にいれてかないと」「コンサートは歌と踊りだけじゃないんだよ」「いうならばパイロット版」と井ノ原さん。


 「地球儀って割れるんですよ。」と長野さん。


 地球儀VTRはコントではなく、地球環境を大切にしようというメッセージらしい。


 「エコな感じ」を訴えてるんだといいながら、「ならラグビーするな」「しかも蹴るなんて」と自らツッコむ人たち。


 あれは元々リハ室で坂本さんが始めて、それにMADまでついてきちゃったそう。


・そんなMADですが


 全員はおれらのコンサートをみたことないんですって。


・coolは


 デビュー前の曲だそう。(そうなんだー)


・しかし少年隊の歌で


 「あんなことやっていいのかな」と今更ためらい気味の長野さんに井ノ原さんは「もう5年前に既にコンビニ借り切ってやってただろ!」と力づける。


・コンサートというかリサイタル


 「ここまでやっちゃってもいいじゃない?」でいってるので、「誰かしばり作って」といっちゃった井ノ原さん「なんちゃって」でごまかしてた(この後も事あるごとに連発)。


・失礼な話


 MCでポケットに手つっこんでる井ノ原さん。


・ハイテクノロジーいれようかということで


 3Dをいれてみたら、初日なんて大変で、メガネつけてくださいのアナウンスに「えー、しまっちゃったよー」なんてブーイングが起きてたそうだ。まさかそこでブーイングうけると思ってなかったらしい。


・3Dのくまちゃんは


 誰も気づいてないかもしれないけど、SUPER HEROESのくま。


 (わかりません)(勉強不足ですみません)


・3Dやってる間


 袖から見たりしてる3人。皆同じメガネしてるからおもしろいし、たまにはずして両方見てる人もいるそう。


 (あ、その経験ある!)


・小学生な長野さん


 ベルトをつかんでる井ノ原さんが股間に手をつっこんでいるように見えた長野さん。井ノ原さんはかっこいいと思ってやってたそうで、まさかステージでそんなことしないと否定。そこで坂本さんに同意を求めると「やんないよ、…多分」(半分振り気味)ときたので、井ノ原さん「やめてよ」。で、長野さんは「このMCではやんないよ」。


・背番号を確認して


 井:年齢100超えますから、3人で。


 坂:ベテランになったねぇ。


 井:超えてるのに股間の話はないだろ。


・主役は長野さんでわがまま大御所演歌歌手


 井:わがままとか似合わないじゃない。


 客:(うんうん)


 井:大御所とか。


 坂:大御所はいいんじゃないの?


 井:アイドルはいつだって新人じゃなきゃいけないんだよ。


 長:(しぶしぶ)そうですね。


 井:たとえ22年やってようが。


 客:(笑)


 長:そこ笑うところじゃないでしょ。


・坂本さんと井ノ原さんは付き人役


 井:(坂本さんに)付き人手当てもらってたからね。


 坂:いいじゃん、仕事だもん。それが俺の仕事だもん。


・VTR始まります


 井:断っておきますけど、ここで3Dは使いませんから。




VTR。


長野さんったら超むかつく言葉じり。おかまというより態度がでかい甘えんぼなのか。たまに英語まじり(RやSの発音に注意)。手紙の中にあった「わがままジュリエット」なイメージなんだろか。


井ノ原さんは語尾のほとんどが「っす」。


坂本さんは常にきりりとしているのに衣装に手紙が添えられてるのに「何ですって」がおもしろかった。手紙の内容を読んで後ろ上方を向いて「目にほこりがはいっただけだ」はクサすぎて最高ですね。






「わがままDEソーリー」


登場の時に台に乗ってた(鹿児島では歩いてたと思う)。着物にもまるちゃんのマーク入り。


歓声が起きても平然と歌ってるけど、心の中ではガッツポーズしてたりするんだろうか(笑)。途中ではいる台詞(と間)が妙に気になる。後半でも「ヒロシ!」のコールが起こってた。鹿児島で八代亜紀さんに会ったんですって。




「旅立ちの翼」


歌前に長野さんに向かって礼をする井ノ原さん。歌後半で坂本さんははけて上着だけ着替えて次の曲へ。




「GOOD ENOUGH」


椅子に座ってるだけなのに、どうしてエロいんだろうと思う。


タップ時にうごく手に、あの手にもてあそばれたいと思う。


衣装は上着だけ着替えていた。ここ以外も中のTシャツが同じのままだったり結構着まわしてる感じがした。




「夕焼けドロップ」


間奏で二人で小競り合いにかわってた。鹿児島ではあまり映像をみなかったので、映像にも留意しながら。ラストで「じゃなきゃ」と書いた大きな紙の前に寝転ぶ二人。




「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」


他の人のソロの間に静止しているMADの脇をつついたり、掌の上にマイクのせたりして遊んでいた。長野さんのソロでカメラにむかってピースするのにでへへ。






立見のまま(しつこいですって)MC。


・歌い終わったばかりの新曲


 坂:「聴かないやつはバカだ!」


 井:「バカまではいいすぎかな。なんちゃってな」。


・CDにもついてるPV


 ちゃんとストーリーになってて長野さんの「なぜかこんなところから」の登場に意味を求めて監督に質問したら「なんとなく」。「長野君がそんななったらおもしろいじゃん。意味ないよ」。


 坂:やっぱりフューチャーされるんですね。主役肌だよね。


 井:ちょうどコンサートの準備をしてたんで監督に大御所の役をやる話をしたら、それはおもしろいなという話になった。


・出来上がって「問題作だな」といった監督


 ジャニーズやったことないのに、初めてがトニセンで一週間後にカミセンのCMをやったらしい。


 坂:エバラはカミセンか。ちっ。


 井:なんですか、それ。


 坂:「ちゅっ」だよ。


 井:ま、僕らもなんかやりたいっていうね。


・あ、靴紐がほどけてる


 のに気づいて足を長野さんに差し出して結ばせようとする井ノ原さん。


 逆にほどいちゃう長野さん。


 しょうがないので自分で結んでる井ノ原さん。


 そんな井ノ原さんにちょっかいだして転がしちゃう2TOP。


 「何遊んでんだよ~」といわれながら井ノ原さん嬉しそう。


・あ、チャックあいてる


 と坂本さんにいわれて自分のを確かめる井ノ原さん。ボタンなのに。


・そういえば


 井ノ原さんが風呂に独り占めだったのに、サウナからでてきたら人がいて、「誰だよ」と思ったら坂本さんだった。全然坂本さんは気づいてなくてぷっかーとうかんでたらしい。


・今日何してた?


 長野さんは天ぷらをひとりで食べにでてたそうで、行きはタクシーだけど帰りは歩いて帰って、三越の前通ったりして道わかんなくなって途中コンビニでまっぷる立ち読みして調べてたんだって!


 (もちろんライブの帰りに三越の前を通っといたよ)


 井ノ原さんは天ぷらそば食べて神社めぐり。櫛田神社と筥崎宮にいって砂ずりずりしてたそう。


 (櫛田神社にも行ったけど、もう閉まっててお参りできなかった)


 坂本さんは前の川やそこにいるビニールシートのキャンパーの方なんかをぼーっとながめてた。その後スポーツジム(そこも一人占め)でトレーニングしてたらスタッフが2人後ろでずっと待ってて、終わると水をさしだしてくれたのだがトレーニングしながら声だすからはずかしかったそうだ。スタッフも他にやることなかったんだろうねという井ノ原さん。


・ジムの坂本さんは


 同じジム(この舞台くらい広い)なんだけど長野さんは坂本さんがいると声でわかるそうだ。


 長:岡田もいってたよ。『坂本くん声でわかるわー』


 井:俺も声で坂本君わかりたい


 長:それ、うらやましいんだ。


 井:同じジムだったけど、やめちゃったんだよね。


・話それたところで、なんの話してたんだっけ?って順を追ってもどるのが好きな井ノ原さん。


 戻って原因が井ノ原さんだとわかって「なんちゃってな」。


・今回みたいに


 地方でなかなか時間あることないから楽しいらしく、昨晩は坂本くんと井ノ原さんは一緒に食事。長野さんは別の知り合いともちろん「はしごしました」。お寿司ともつ鍋(客席どよめき)。


 坂:お前のメインはどっちなの?


 長:(知りません?みたいな顔)


 井:そういう時はセーブするわけ?


 長:いっぱいいっぱいは食べませんよね。おいしいもんだけ食べて、移動しながらどうしましょうか?みたいになって、「もつ鍋のいいみせとか…」な話してもつ鍋食べて~な流れですよ。


 井:俺たち一軒めでパンパンになるもんね。


 坂:パンパンになってべろんべろんになるもんね。


・必ず2軒はいく長野さん


 長:坂本君は最近いやがるんだよ。前は喜んでついてきてくれたのに、こないだ広島でお好み焼きの後ラーメン食べたくて、車降りて一緒に行こうよっていったら渋い顔して。でも無理矢理。


 坂:(結局)食べた。


 井:坂本君細いからね。長野くんと一緒にいると太れるんじゃないの。


 坂:太れると思うよ、この勢いなら。


・太らないように気をつけてる長野さん


 食べながら腹筋したり、テーブルの下で足動かしてるらしい。


 井:俺らは慣れてるからいいけど、お店の人は困るよね。『痙攣?』


 井:今度写真とろうかな。


 長:撮るときはいってください。変わらずやるから。


・久しぶりにやって懐かしいマイクスタンド


 坂:マイクスタンドも当時はキャーッだったのにね。


 坂:今はもう見たことあるあるみたいな。


 井:あれすごかったよね。


 坂:確信持って売れるなって思ったけど、意外と浸透しなかった。


 井:なんでマイクスタンドにこだわってたんだろうね。


 坂:サンチェがものすごい執着だった。


 井:色々発明しようとして、曲がった後タコ糸はめてひっぱるってのもあったけど、間にあわなかったね。


 長:マイクがのびてジュニアと一緒に飛んだんだよね。


 井:お客さんは軽蔑の目で見てた。


 坂:あれは今思ってもないけどね。


・アコースティックコーナー準備中


 坂本さんの譜面台にへんな紙がついてて


 坂:おめぇら何やってんだ(マサ!)


 坂本さんのはキャバクラ。長野さんのはホストクラブ。井ノ原さんのはキープボトル半額。チラシを読み上げ、どこだろ?とのぞく坂本さん。


 (MADは中洲で社会勉強してきたのか!?)


・くじびきであたったのは3階席のお嬢さん


 坂:時間かかるよね


 長:どうせ当たんないしとか3階の人思ったでしょ


 佐賀からいらしたイノッチファンで計2票。


 ソロダンスに首を横に振るお嬢さんを代弁して同じように首を振りながら「すごくやりたいです」という長野さん。


 ダンスの練習に「つきあってください!」とお願いしていた。(ちょううらやましい)


 鹿児島とは違う振付でボックスのあとがソイヤソイヤソイヤになっていて、しかも最後オスッ!ポーズをリクエストする坂本さん。






「ユメニアイニ」


最初ちょっとアレ?という音程があったような気もするが、基本、(他のお客さんは座ってるので)視界良好じっくりゆっくり双眼鏡タイム。とろける。




「ユメノサキ」


間奏のソロダンスは動きが良かったとほめられてて、坂本さんはしぶく「あんた、よかったよ」。3人と握手してから3階席へ戻るんだけど、「戻ってるうちに曲終わっちゃうんじゃないですか」。




「春を待とう」


なるほど「この季節にぴったり」ですね。




3Dマイクスタンド映像。


冒頭坂本さんの「ハイテク化」とか「ロボット化」って…どうなのよ。


でもVTR最後のアップがかっこいい…。




「XTC.beat」ここのダンスの振付は動きが大きいよね。




「BLAZING AGE」風、吹いてなかったなー。




「20 sensation」膝下のラメが気になります。


ステージがそんなに広くないので、何度もいったりきたりしてくれるのが嬉しいね。




「愛のmelody」同行した友人が客席の振り見て「みんな本気だね」っていってました(笑)。


キーボード紹介でピアニカ吹いてた。




「next generation」よく考えたらジャージはほぼこの1曲だけなんだよね。若さをアピールってことなのかしら(笑)。






アンコール。


「running to the top」と「SAMURAI」コラボ。


鹿児島に比べてすごくスムーズになってた。時間に余裕があるといろいろ調整できるのかもしれない。


井ノ原さんがどすのきいた声で「SAMURAI」してた印象強し。




「HONEY BEAT」これ踊ってる長野さん見てると、V6ライブDVDの通常版を買いたくなっちゃうよね。




ご挨拶。


坂本さんは「コンサートができるのもみなさんの応援があってからこそ」の「からこそ」でかんでた(笑)。


長野さんは「ライブの好きなところは同じ空間で同じ空気を吸って盛り上がれるところです」。


「最年少の」井ノ原さんは「来年もまたやりたいな」と。




「逢いに行こう」最初に聴いた時よりずっといい曲だと思った。福岡まで逢いにきてくれたんだなーみたいな(照)。最初に登場した台に乗って下がっていく。お辞儀がきれいだ。




「Theme of Coming Century」(坂本さん曰く「オレたちのテーマ曲」)歌う前に上着を脱ぐのにうへへとなる。ジャンプ、高い。坂本さんに「楽しいかい?」ってきかれると余計嬉しいのは気のせいだろうか。最後にもう一度MADを送り出したりしてた(鹿児島の記憶ゼロ)。最後に何いってるのかと思ったら「メガネをかけてー!」「おねがーい!」(笑)。




エンディング後もう一度でてきてくれた。ここでも「また来年」っていってたよねー。






2回目だったので、少しは落ち着いて見られたような。帰りの道すがら、同行した友人と「坂本さん、かっこいいよね」「だって36歳だよ?」ばっかり話してました(えへ)。





2008年3月21日金曜日

とりいそぎ



旅費をうかせる為に鹿児島の客先で作業予定をいれたのだけど、いざやり始めると時間が足りそうにないことに気づいてあせっています。




明日は福岡に帰らないわけにはいかないし、こんなことなら自腹で来るんだった…(大後悔)。




だいたい、福岡ローカルのテレビやラジオの生放送にトニセンが出るなんて知らないし!!!


(当日の朝9時にそんなメールを送る事務局もいかがなものかと思う!!!)






なのですが、三宅さんが鹿児島にいらっしゃってた理由をますおさんちで知っていてもたってもいられず。




帰りの道すがら、「ロケでもあったんじゃなーい?」とかいっててごめんね…。




多分ネタバレじゃないと思うんですが、一応隠しておきます。







三宅さんはアンコールでステージから呼ばれて、ステージにあがってちょっとだけ一緒に歌って、まるでトニセンメンバーのように客席にお礼をいってました。




時折マイクをはずして長野さんと話をしていた。


(その時の長野さんの表情がすごくよかったので、三宅さんには二重に感謝だ)


緞帳がおりるとかがんで手を振っておられて、かわいらしかった…。


(その横でトニセンの誰かも同じようにかがんでいたけど、三宅さんしか覚えていない)




客席三宅さんに気づいた時の歓声はそれまでのトーンが違っていて、一番黄色かったです。


(それすらトニコンらしくてほほえましいなーと思ったくらい私は満足していた)





オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ 20th Century Tour 2008@鹿児島



福岡が始まる前に鹿児島のこと。




盛大にネタバレです。


とりあえずなので、また見直します。


→ちょっとだけ直しました。







「夜汽車ライダー」はやらなかったよ!!!


ほんとに5年前に戻ったようなライブで新曲関連以外は昔の曲ばかりだったような。


笑いすぎて涙でちゃった。なのに2時間半のあいだ、口からでるのはほぼ「ヒロシ、かっこいい…」(爆)。






オープニングの注意事項がぬいぐるみのくまさんが客席に座るトニセン3人に向かってする感じの3G映像。携帯はOFFだとか(待ち受けが森田さん)、うちわのサイズとか(三宅さん)、ボードはダメだとか(岡田さん)。飲食(一升瓶と坂本さん)、喫煙(葉巻と井ノ原さん)、焼肉(七輪と長野さん)もアーティストの気持ちがそれるからみたいなアナウンス。


長野さんの焼肉に「しゃれになってない~」とか思ったのは内緒です。




「ちぎれた翼」


帽子かぶって逆光で登場。かっこいーーー。




ここからメドレー。


「knock me Real」「GOAL」「ジンクス」「cool」「BIG FORCE」


の後にちょっとダンスがあって坂本くんだけ残って


「shelter」


生で見るとなんかもうすごい迫力でほれる。客席のテンションも急上昇。最後はドライアイスガンみたいなのを振り回してた。


「I'm so happy and Hight !!」


続いて、井ノ原さんのソロ。初めて聴いた曲。


「Lookin the world」


長野さんは着ぐるみの動物達と一緒に。




ミュージカル風VTR。長野さんのソロでスクリーンで回っていた地球が地球儀にすりかわってちょい不良な井ノ原さんがぐるぐるまわしてると長野さんがはいってきて「おれのだ、返せ」みたいになって、それをとりあいになってるうちに半分に割れてしまう。ご本人がでてきてウェストサイドストーリー風に「急げ若者」を歌いながら対決(最初長野さんは地球儀の柄の部分を持って歌っていた)してるところに坂本番長登場で割れた地球儀をボンドで貼り付けて元通り~にして地球儀持って登場。ラグビーボールみたいに投げたりしてみんなで青春!スクールウォーズ!みたいなストーリー。最後は地球を坂本さんが客席に向かって蹴りいれる。




「take it easy」に戻ってだんだん早くなったりして、その後ラップから「knock me Real」。サインボール投げてた。




ちょっとだけMC。


・5年ぶりのトニコン。


・衣装の背番号が年齢になっている。


 井:キラキラしてお金かけてるねー


 坂:金かけないと光らないんです


・井ノ原さんはひとり旅パックで子供の頃夏休みに鹿児島に来てた。


 隣に座った兄弟に「君達もひとり旅?」ってきいたら「ううん、二人旅」って答えた。小2の頃だというので驚く上二人。


・その頃坂本さんのおやつはきゅうりのぬか漬け


 飛行機なんてとんでもなかったそうだ。


 井:軽トラしか知らなかったでしょ


 坂:軽はとれよ


・坂本さんのラップでなにいってるかわからないので実演。


 「break down your try」が「break down ドダン」になってる。


 再現するうちにまざって「ヨダン」になってる坂本さん。ラップなんてそんなわかんないよね?と客席に同意を求める。


・平家派知ってる?


 知ってる人が多かったので井ノ原さんが「もうちょっと知らないほうが盛り上がるんだけどね」。


 小さすぎて「剣の舞」はテレビで踊ってなかった井ノ原さんだが、子供なのでジュースをとるのも遠慮なく、それを利用して自分のジュースをとってこさせてたという坂本さん。諸星くんにも坂本さんにもタメ語だったおこちゃま井ノ原さん。


・井ノ原さんあらためてメンバーを考え直す。


 「この人マサだったんだよ」昔は一匹狼の坂本さん。MA-1?の緑を坂本さんがよく着てたので、井ノ原さんがシルバーのやつ買った話とか。


・よくここまでこれたなぁ。


 今考えたらすごく簡単な振りなんだけど、その頃は一生懸命だったとか。


・長野さんは昔からほんとに優しいお兄さん。


 ゲームしてても「教えて」っていったら「いいよー」ってすぐ教えてくれる存在だった。


・もし長野さんがすごい態度のでかい大御所演歌歌手だったらどうだろう


 とふと思ったという井ノ原さんに「ふと思った割に完璧な設定ですね」と返す坂本さんとちょっとだけ恐縮してみせる長野さん。


・大物演歌歌手長野さんと坂本さん・井ノ原さんマネージャーコントです


 井:そういえばその頃坂本さんだけ付き人手当てもらってたよね。


 坂:ちょう安定してたね。


 井:お好み焼きおごってもらってた。


・去り際に「5年前のおさらいやってます」




VTR。リムジンから降りるでかいサングラスをかけた長野さん。靴を脱がしてもらって、ソファにどっかり座ったと思ったら、「疲れた」といってマッサージをしてもらい「いかがですか?」といわれても「別に」。「お腹すいた」というと料理がずらっとテーブルに並び、「トロ」「イチゴ」とあーんしてもらって「オレンジ…はいらない」。「お腹いっぱい」になったら次は発声練習の時間。「イノハラ、お前やれ」とやらせて自分は最後の一声のみ。先生のわがままに耐え切れず逃げ出し舞台にでてくるマネージャー二人。「先生はお前のために発声練習をやってたんだ」と説得する坂本さんは用意された衣装をみせる。キラキラ入り衣装には手紙が添えてあって、長野さんから二人へのはげましの内容(途中からおかま口調で長野さんが読む)。感動して先生のところに戻る二人。着替えを終えてステージへでてくる長野さん。




「わがままDEソーリー」。緑と赤の金きら上着に袴姿で登場。最初客席から「ヒロシ」コールがはいってた。途中からはモニターに合いの手の指示いり。歌い上げる途中で歌詞がとんでモニターで確認する大御所演歌歌手。ろうろうと歌い上げる途中で袴が光りだし、一旦袖へはける。MADの綱引きにひかれてでてきたのは幸子やぐらと一体になった長野さん(なぜか胸がある)。幸子のスカートが中途半端にあがって光りだしていた(もちろんその間もとうとうと歌いあげる)。歌詞は最初「あなたの好きにして」だったのに、最後は「訴えてやるわ 次に逢うのは法廷よ」になってた。先生が付き人二人の曲紹介。




「旅立ちの翼」。さっきまで繰り広げられていた茶番劇が嘘のよう。


「GOOD ENOUGH」椅子を使って坂本さんのソロ。大人っぽい腰つき。タップあり。


「夕焼けドロップ」脇から登場。10周年コンと同じような映像付。振付も同じ。映像の中で岸壁からはいあがろうとする自分を応援してた。衣装が新曲のに。


「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」MADのみなさんが2つに割られたり、3人の足元をくるくるしてた。




あらためてMC。(客席も座る)


・V6の上のほうの3人です!


・鹿児島アツいね


 まず天気の話からはいるってのが上の方の3人だねと自己分析する井ノ原さん。


・調理師免許とりました


 大型免許とったときも思ったけど、「もうオレの手には負えないね」と坂本さん。でも長野さんは「ずっとここにいたいです」。


・本もでます


 いのなきも5年前から書いてる。ちょうどV6のコンサートのときに週一にするか月一にするか打ち合わせてて、ばたばたして「毎日」といってしまったらしい。


・それが舞台にもなったしね


 坂本さんの友達が「すごい才能だよね」と誉めてた。


・V6のいろんな経験のおかげですよ


 最初はリーダーの指示にいちいち従ってた…わりに朝起こすのは坂本さんだった。朝起きる順は坂本さん、長野さん、残り4人。


・コンサートでしょ?


 歌と踊りとトークなのに、コントというか芝居もある。


 「笑いと感動もある」という長野さんにどこに感動が?ときくと、坂本さんの付き人のくだりだそうだ。速攻「バーカッ!」と切り捨てられる(笑)。


・プロデューサーズも二人で


 この二人じゃなくちゃできなかったけど、ラストタキシードの蝶ネクタイチェックを自然に二人でやってるのは気持ち悪いでしょと同意しあう。


・それをいうならディナーショーで


 ホテルの披露宴会場だったから結婚式やっちゃう?という話になって新郎坂本に新婦長野。ウェディングドレスを着てすましてる長野さんに坂本さんが妙に優しかったそうで、ドレスのすそを気にしてあげる坂本さんを見て牧師役の井ノ原さんは「気持ちわる…」。


・7年半ぶりの新曲はトータスさんに頼みました


 これまでの経験(特にせつない男坂本さんについて)などを聴いていただいて作ってもらった。すごく気に入られた坂本さんの歌なので、頭のサビは坂本さん一人。


・ラジオ13年やってます


 罰ゲームで坂本さんに両親に向かっての曲を作ってこいっていったらほんとに作ってきた坂本さんなので、今回の罰ゲームでも作曲してCDにも収録することになった。


・作曲にあたっての坂本さん。


 CDになるからavexの人に電話して「どういうテイストで?」って質問しようとしたら、適当でいいよみたいにいわれてしまい、「それどういうこと?」と聞こうと思ったんだけど、それ以上傷つきたくなかったからやめた。(そんなナーバスな面もお持ちなのね)


 「いい曲だよ」と二人がすごくなぐさめるので、そうなると「そんなにひどい曲だって思ってないよ」とくるマサ。(扱いが難しい)




アコースティックコーナー。(井ノ原さんはギター装着)


客席から長野さんがくじひいて一人だけ近くで聴ける5年前と同じシステム(らしい)(全く覚えてないけど)。広島では2階席の方が当たったので移動にすごく時間がかかった。今回は近くの席でちっちゃくてかわいいおばさまだった。井ノ原さんファンみたいで、隣にいた長野さんが「僕でごめんね」といってた。名前が吉永さんだったので「吉永小百合さんです」に変換。2曲目の途中で踊ってもらうダンスを横で丁寧に教えていた(が、ボックスを教えるところで「普通に右から歩けばいいですから」っていってた)(でもさかんに「緊張しますよね」とフォローもしてたよ)。




「ユメニアイニ」椅子にすわってるおばさまの足が地面に届いてなくてかわいいな。


「ユメノサキ」


歌いだしを間違えて止めた坂本さんに対して客席が「えー」と不満の声。


 坂:どうもすいませんでした!(逆ギレ気味)


 井:坂本くんが止めてくれたけど間違えたのは僕です


 長:悪いのは全部僕です


す、すばらしいコンビネーション!




途中おばさまのダンスがはいって、わらわらだったけどかわいかった。そのまま客席に戻られる。


「春を待とう」


これまで勝手に曲を作ってたが、初めて主演映画ののプロデューサーにオファーされて作った曲。




スタンドマイクVTR(3D)。


打ち合わせで坂本さんがこれまで開発してきたスタンドマイクやスタンドマイクにかける情熱について語ろうとするところで長野さんや井ノ原さんが「どんなのを?」とか「そんなには…」と口をはさんで坂本さんに制止されたりする。とにかく新しいマイクを考えようということで、アイデアを出し合うことに。


長野さんが客席まで伸びてマイクが「一緒に歌って」と話しかけるマイク。井ノ原さんがマイクスタンドを引き抜くまでは今までと一緒だけど、それがぐるっと客席を一周して戻ってくるマイク。坂本さんのはマイクスタンドがウィウィ動いてロボットに変化してしまう。こんなのマイクスタンドじゃないとなって、「いかに一体化できるかでマイクスタンドはどうでもいい、ハートだよ」といいだした長野さんが「マイクスタンドはどうなるんだよ!」という坂本さんをおいて、井ノ原さんとステージに向かうが、そこには坂本さん曰く「新しい21世紀のマイクスタンド」が!(とりあえずいろいろ動きます、そのマイク)




「XTC.beat」白く光るマイクスタンドが動くので気もそぞろ。


「BLAZING AGE」風、吹いてる。


「20 sensation」着うたで聴いたときはどうも思わなかったけど、ライブでは盛り上がる曲だった。途中はいる「イェイイェイ」がバブルっぽい。ラストなんかもライブに向けて作ったんだろうなという印象。


「愛のmelody」トニセンだけだと「オッス!」って感じになるね(笑)。途中長野さんだけ残ってバンド紹介。ベロアっぽいジャージに着替えて坂本さんと井ノ原さん再登場でMADの紹介。4人とも踊りがすごくうまくてお姉さんびっくりです。井ノ原さんが「好き好んで着てます」っていってたジャージ(坂本さん紫・長野さんピンク・井ノ原さん緑で腿の部分に20th Centuryの金文字入り)、年甲斐もなくて好き(笑)。


「next generation」坂本さんが作った曲。終盤近づいててあまりちゃんと覚えてないけど、昔ながらのジャニーズっぽくて今それを歌ってるのもおもしろいと思う。途中なんか台詞みたいなのあった?




アンコール。の衣装が一番好きだった。キラキラしてた!


「running to the top」なんだけど、サビがタキ翼の「SAMURAI」になってく。そのせいか途中歌詞が抜けたりして、カオス(笑)。でもほんとにいつの間にって感じなんだよね。頻繁に入れ替わったりするのでメンバー内アイコンタクトがさかん。


「HONEY BEAT」ほんとに「気を取り直して」(by井ノ原さん)って感じ(笑)。かわいいなぁ、この曲。でも白手袋はなし。


一人ずつごあいさつ。


坂本さんが「これから20年30年、40年10年」というと長野さんも井ノ原さんも同じようにいっていて嬉しかった。


「最後にこの曲を聞いてください」とイントロが流れたけどわからなくて???だったのだが、新曲C/W「逢いに行こう」。まだまだこれから歌いこんでいってほしい。




去っていこうとするところで、坂本さんが「もう帰んの?」「歌い足りない」といいだして、「俺たちの曲!」で「Theme of Coming Century」のトニセン版。うひょーーー!銀テープも飛び出したよ!バレエっぽく飛び跳ねたり、色紙も投げてた。途中で三宅さんが客席から登場するともう騒然!ほんとに歓声が黄色い(自分のことは棚にあげて)。本家なので歌っててかわいかった!怒涛のうちに幕がおりた。




スクリーンにはコンサートのメイキング&スタッフロールが映しだされ、BGMはオレキミ。




この後にアンコールはあるのかな?と思ってたが、また幕があがってお手振りだけして終了(このときは三宅さんはいらっしゃらなかった)。