2019年7月26日金曜日

ダウンタウンなう

ジャニーさんが入院された日の収録だったらしい。
井ノ原さんが上2人がいるからか、すごくリラックスしてる感があって、トーク楽しかった。
・HEY×3の酔っ払い松本さんはぼんやり記憶にあって、お酒って鍛えれば強くなるんだな。
・グループ内格差から「パンテオン」の流れがめっちゃ安定で、さすがVeteran。
・「言ってくれれば」と口をとがらせてる若かりし日の3人を妄想し、にやける。
・「トニセン」でぽかんとされてるのに私は全く無頓着だった。20th Centuryでトニセンってのもわかりづらいし、無理ないなぁ。しかも1世紀になって久しいし。
・坂本さんの発声法は初めて聞いた。ミュージカル的にはあるあるなのだろうか。
・プロフィール画像、貴重なので貼り付けておく。




2019年6月5日水曜日

CD「ある日願いが叶ったんだ/All for you」

  • ある日願いが叶ったんだ
    キャッチ―。耳に残る。軽く口ずさんでしまう。
    PVでは小人にもなっててかわいい。
  • All for you
    全編英語歌詞。になったのは日本語だとエロすぎるからだと思う。
    こちらのPVはカッコいい系。特にダンス。
  • Sweet Bitter Rain
    PV作るなら、主役は長野博で!という情けなさ、やるせなさ、てんこ盛り。
  • NOIZ
    最初はタイトル通りガチャガチャした曲だなと思ったけど、するめ曲だった。とてもV6っぽいと思う。
3種同時購入特典は6人分のアクリルキーホルダーだったが、小さくて老眼鏡が必要。
7netのAR版も購入。ちっちゃいV6がでてきたが、都度DLしないといけないので。

特典映像はジャケ写並び替え。ルール無視する6人だった。一番正しく判別できてたのはやっぱり三宅さんかな。

2019年5月26日日曜日

クイーン・エリザベス - 輝ける王冠と秘められし愛 -@日生劇場

土曜昼公演と千秋楽を観劇。
真央ザベスが真ん中にいて、その周りでいろんな思惑や感情がうずまいていた。

長野さん演じるレスター伯ロバート・ダドリーはその中でも女王に愛されてたし、信頼もされていた人物。
同病相憐れむ的な仲良し、成り上がりというか野心家、女王の本質についての毒舌、妻とうまくいかない苛立ち、女王と二人きりでいい感じなのに邪魔がはいっての「ちぇっ」、再婚せまられてモヤモヤ、謹慎してたのに暴漢襲撃に居合わすところ、戦場の女王を励ます「生きろ」、死んでからも女王を影で見守り、支えになっているところ。
書き出してみて、なかなかおいしい役だったんだなと思った。記者会見の時のビジュアルがかなり好みではなかったので、すごーく敷居を低くして臨んだんだけど、ロン毛でも色白だったので助かった(私が)。

真央ザベスはずっときれいで、したたかで、品格があって、ライトもまぶしかった。見た目がずっと綺麗なので、後半でも晩年という気がしない。
アンコールでお手振りしてるのがかわいかったなぁ。お世辞でも「またこのキャストで」とおっしゃってくれたのも嬉しかった。

高木雄也もロバ耳つけて踊ったり頑張ってたけど、「うるせぇよ、バカ」な役柄だったので。
樹里さん演じるべスがかわいらしくて好きだった。千秋楽のご挨拶で長野さんのシーンに言及したり、真央ザベスのおかげで太ってしまったことを暴露してくれた。
ちなみに大ロバート(長野さん)のご挨拶はデビュー前以来の日生劇場だったことと、この舞台への感謝。髪が伸びてきたので切りますっていってたけど、カツラじゃないのかしら。すごい毛の量も多く見えたし。高木雄也が「いつもと違う年齢層のお客様」な失笑発言したあと、「V6はいつもこんな感じだよ」っていってて、自虐なのかフォローなのか。

2019年5月25日土曜日

ONE MAN STANDING 2019@オーチャードホール

オーチャード坂本、初体験。
ミュージカルコーナーとさださんと坂本さんソロ曲以外は全部歌えるセットリストだったため、一人タイムスリップして学生時代に戻ってしまった。あの頃思い出して泣きそうになるって、どんだけーーー(唐突にIKKO)。

オーケストラバックで坂本さんのカラオケ(もはやカラオケでもないのだが、セットリストがあの頃のカラオケ)聞けるってこんな贅沢があるなんて、あの頃は知る由もなかったと思うと、人生長く生きてればいいこともあるもんだと思う(ややこしい)。
リクエストしてくれた先輩、浜省しか歌わなかった吉畠くん、元気かな。

ミュージカルコーナーがあると思ってなかったので、嬉しかった。「TOP HAT」またやってほしいなぁ。もちろん「グレイテスト・ショーマン」も!(映画の吹替版でも歌はそのままだったらしい)
歌ってる時は気にならないのに、歌い終わってぜいぜいいってる坂本さんもいとしい。

とにかくすごい贅沢だった。カラオケボックスでDVD流しながら一緒に歌いたいので、映像化してください。

2019年5月17日金曜日

家族のはなし PartⅠ@京都劇場

出演者は全員で5人なんだけど、池田成志の安定感ハンパないし、小西真奈美は顔ちっちゃくてかわいいのにどっちの台詞も多いし、小林きな子さんも豪快なのにチャーミングだし、畠中洋さんも何でもこなせそうだし。蒲田から20年経ってるなんてウソでしょ?

5/17から3日間、夜(1階2列目)・夜(2階)・昼(1階中段)と堪能した。どの席もそれぞれに楽しんだけど、最初の2列目はやっぱりすごかった。お友達に感謝です。

また2日目には奈良の今井町に伊右衛門ロケ地を見に行ったり、3日目には青もみじ狩りでたまたま通りかかった瓢亭の朝粥いただいたり、劇場以外でもすっごく充実した3日間だった。おつきあいいただいたお友達に感謝です。私も「友達にめぐまれてるみたい」。

2019年4月17日水曜日

NAKAMA to MEETING Vol.1

16日夜と17日昼におひとりさま参加。

国際センター4800人みんながあたたかい感じがした。
約1時間半と短くて、歌も自分たちの新しい曲だけで、あっという間だった。
その分MCが長く感じたかも。

クサナギさんがくるくる回ってて、ファンになりたてのころをちょっと思い出した。
でも3人だと空気ゆるいのね。歌って踊ってるのに、すごくゆったりしてるというか、はりつめてないというか。

初回のMCで、慎吾がMC終わりにバラード歌う吾郎さんが信じられないといっていた。
でも吾郎さん的には結構よくあったからねって感じで。こんな話ができるのも、新しいかな。「お帰りなさい」感ももちろんあったけど、やっぱり新しい。ここで生きていくんだね。

お見送りは2回とも慎吾でした。満面の笑顔だった。もしかして私が見たのは、ろう人形かもしれない。

2日目の昼公演が終わって、仕事に戻ろうと急いで歩いていたら、前に東京在住の友人を見つけてすごく驚いて嬉しかった。

2019年4月9日火曜日

空ばかり見ていた

わからなかった。時系列も人間関係も、亡霊なのか、生きているのかもわからなかった。
ちょっとわかりそうな気がした途端、邪魔がはいって話が途切れる…の繰り返しだった。

板の上の森田剛を見られてよかった。ということにしておこう。

パンフとか戯曲とか買ったらもう少し理解できたのかもしれないが、別に理解できなくてもいいんだろう。ワタシにとって森田剛は非日常だしね。