2019年5月25日土曜日

ONE MAN STANDING 2019@オーチャードホール

オーチャード坂本、初体験。
ミュージカルコーナーとさださんと坂本さんソロ曲以外は全部歌えるセットリストだったため、一人タイムスリップして学生時代に戻ってしまった。あの頃思い出して泣きそうになるって、どんだけーーー(唐突にIKKO)。

オーケストラバックで坂本さんのカラオケ(もはやカラオケでもないのだが、セットリストがあの頃のカラオケ)聞けるってこんな贅沢があるなんて、あの頃は知る由もなかったと思うと、人生長く生きてればいいこともあるもんだと思う(ややこしい)。
リクエストしてくれた先輩、浜省しか歌わなかった吉畠くん、元気かな。

ミュージカルコーナーがあると思ってなかったので、嬉しかった。「TOP HAT」またやってほしいなぁ。もちろん「グレイテスト・ショーマン」も!(映画の吹替版でも歌はそのままだったらしい)
歌ってる時は気にならないのに、歌い終わってぜいぜいいってる坂本さんもいとしい。

とにかくすごい贅沢だった。カラオケボックスでDVD流しながら一緒に歌いたいので、映像化してください。

2019年5月17日金曜日

家族のはなし PartⅠ@京都劇場

出演者は全員で5人なんだけど、池田成志の安定感ハンパないし、小西真奈美は顔ちっちゃくてかわいいのにどっちの台詞も多いし、小林きな子さんも豪快なのにチャーミングだし、畠中洋さんも何でもこなせそうだし。蒲田から20年経ってるなんてウソでしょ?

5/17から3日間、夜(1階2列目)・夜(2階)・昼(1階中段)と堪能した。どの席もそれぞれに楽しんだけど、最初の2列目はやっぱりすごかった。お友達に感謝です。

また2日目には奈良の今井町に伊右衛門ロケ地を見に行ったり、3日目には青もみじ狩りでたまたま通りかかった瓢亭の朝粥いただいたり、劇場以外でもすっごく充実した3日間だった。おつきあいいただいたお友達に感謝です。私も「友達にめぐまれてるみたい」。

2019年4月17日水曜日

NAKAMA to MEETING Vol.1

16日夜と17日昼におひとりさま参加。

国際センター4800人みんながあたたかい感じがした。
約1時間半と短くて、歌も自分たちの新しい曲だけで、あっという間だった。
その分MCが長く感じたかも。

クサナギさんがくるくる回ってて、ファンになりたてのころをちょっと思い出した。
でも3人だと空気ゆるいのね。歌って踊ってるのに、すごくゆったりしてるというか、はりつめてないというか。

初回のMCで、慎吾がMC終わりにバラード歌う吾郎さんが信じられないといっていた。
でも吾郎さん的には結構よくあったからねって感じで。こんな話ができるのも、新しいかな。「お帰りなさい」感ももちろんあったけど、やっぱり新しい。ここで生きていくんだね。

お見送りは2回とも慎吾でした。満面の笑顔だった。もしかして私が見たのは、ろう人形かもしれない。

2日目の昼公演が終わって、仕事に戻ろうと急いで歩いていたら、前に東京在住の友人を見つけてすごく驚いて嬉しかった。

2019年4月9日火曜日

空ばかり見ていた

わからなかった。時系列も人間関係も、亡霊なのか、生きているのかもわからなかった。
ちょっとわかりそうな気がした途端、邪魔がはいって話が途切れる…の繰り返しだった。

板の上の森田剛を見られてよかった。ということにしておこう。

パンフとか戯曲とか買ったらもう少し理解できたのかもしれないが、別に理解できなくてもいいんだろう。ワタシにとって森田剛は非日常だしね。

2019年3月17日日曜日

まく子

原作を読んでいったので(といっても前日)、「こうなるんだなぁ」といった感じ。

クサナギさんは出番は少ないけど、ちゃんとお父さんしていた。
エロスは私にはわからなかったけど。

高橋優の主題歌が映画にピッタリでここちよかった。

原作本は甥っ子へのプレゼントにしようと思う。

2019年3月16日土曜日

六本木歌舞伎「羅生門」

羅生門という短い話でどう成立させるのかと思ったら、「茨木」も盛り込みながら、三宅さんが3度生まれ変わるという趣向。
繰り返すことでわかりやすくなるし、間のMCで遊べるし、歌舞伎らしさもあり、小説自体にはない救いのようなものも感じられ、よくできてるなぁと感嘆。

三宅さんも早がえあったり、殺陣があったり、海老蔵さんにいじられたり、アンコールで客席を走り回ったり。キリリとしてかっこよかった。

とにかくすごく見ごたえがありました。ありがとうを三宅さんに言いたい。

2019年2月14日木曜日

半世界

博多でも舞台挨拶中継ありの先行上映があったので、鑑賞した。

ネタバレ含みます。