2009年6月13日土曜日

本気がいっぱい



「チューボーですよ」で鰹のタタキをつくるという得意分野での安定感がはんぱない長野さん。期待されていることをそつなくこなしてくれる。新曲宣伝で「(売上一位を)とらせてください」の謙虚っぷりがすごく好き。


実はこの番組をほとんど見たことがなくて、こんなにおしゃべりするとは思わなかったので、嬉しい誤算だった。まさか出戻り話や東山さん超え発言まで聞けると思わなかったし。料理する姿も見られたし、話してると手が止まってしまうのもかわいかった。カメラより堺さんの方を向いて話してしまうのね。調理台に座ったのだけ「おや?」と思ったけどちゃんと断ってたから大丈夫だよね。


堺さんとのやりとりも楽しかったので、アシスタント役が長野さんっていうのもありだと思ったんだけど、お酒弱いんだよねぇ。


(じゃ、坂本さんも一緒に!)


(いっそ二人で堺さんの座を奪ったりしちゃって!)


(すごくゲストを選びそうなので、事務所限定でもよい)


(ジャニーズチャンネル、作ってくれないかなぁ)





2009年6月12日金曜日

おあずけ



小冊子につられてG2さんにDVDの定価+送料を振り込んだので、まだ則彰さんには会えません。


でもこれから充実したプライベートが待っています。




  • 金曜日→ミュージック・ステーション(とVVV6)

  • 土曜日→チューボーですよ!(と志村どうぶつ園)

  • 日曜日→江戸の青空@北九州芸術劇場

  • 月曜日→HEY!HEY!HEY!


これで充実したプライベートというのは間違っているような気がしないでもありませんが、ほんとにすごく楽しみなんだから仕方ない。





だから、土曜午前中に客先に行かないといけないのも平気だよ!ふんっ!





2009年6月9日火曜日

衝撃の三報



振り込め指令がカミコンだけではなかったことに嬉しい悲鳴。




カミセンミニアルバムタイトルに「紅茶のおいしい喫茶店*1?」。


何パターン買えばいいの?しかも広島には間に合わないの?逆に広島みてから考えればいいってことか。





まさかカトリさんがNYでミュージカルとは…。


しかし、オフブロードウェイだとフタをあけたら関係者以外全員日本人なんてことになりそうだ。





そしてどちらのライブも遠のいたわけですね(遠い目)。




*1:オバサンですみません





2009年6月8日月曜日

遅れてくる筋肉痛



長野さんが高校時代10Kmの道のりを自転車通学していたとおっしゃっていたから、私も直線距離にして7Km弱の通勤(普段は自転車+バス)を自転車でしてみたら、えらいことになっています。





片道45分弱かけて通勤したのは先週の金曜日で、その日はまあ疲れたもののほぼ過ごせて、さすがに帰りはちょっと憂鬱だったけども、金曜だったので乗り切れた。


(毎日は無理だけど、週に何日かならできるかもと思っていた)


土日は家でだらだらしてたのでそうでもなかった。

それが今朝からですよ。もうふくらはぎがパツンパツン*1ならぬパンパンで、座っててもお尻の筋肉が痛いし、どんよりしまくり。





やっぱり基礎体力の違いなんだろうなぁ。


きっと慣れればできないことじゃないんだろうけど、時間的にもバスとそう変わらなかったし、たぶんもうやれないと思う。





何年前かの夏に福岡ドームのライブに自転車で行ってライブ始まる前からばててたことを、今思い出しました…。




*1:吊られてる長野さんの○間





2009年6月4日木曜日

黒い豚は好きです



J-webのレポが完結せぬ故*1いつまでも覚書がまとめられぬのうと言い訳しつつ、10本1000円ののぼりにつられてDVDレンタル店へ。


映画公開に合わせて大森さん特設コーナーなんぞを期待していたのだがそんな思惑はきれいにはずれ、坊主頭のナカイさんの声を聞きつつ棚を物色していたら、そこに金八シリーズが。




豚耳の原点を私はまだ見ていないではないか!!!でも全6巻を借りるほどでもなかろうよ!と、外箱の説明文に長野さんの名前が載っていた3巻と最終巻を選んでみた*2




早送りでざっと再生してみたのだが、気づけばあれから20年(きみまろ?)森*3も浅野*4も萩原*5も若い。長野さんはとーーーってもかわいかった。顔がぽわわーんとしている。長野さんメインの回はなかったようだが、けっこうたくさんしゃべってたよ。森と仲良しポジションで、当時の現代っ子という感じ(どんな?)。この頃もう坂本さんは「マサ」だったわけだから、長野さんとの関係も今と全然違ってそうだよね。年月というのはおそろしいものだ。





20年後に先生と豚耳つけて踊ってるだなんて、ほんとすごいよなぁ。


(20年前のドラマがDVDで見られるのもすごい)


20年経つと顔がしっかりしてくるもんだよなぁ。


(坂本さんは顔がやさしくなってるかも)


(今朝のめざましでイ・ビョンホン見てちょっと坂本さんに似てると思った)


(キザっぷりにも近いものが)


(吉田照美とイ・ビョンホンの中間に坂本さんがいる感じ)


(映画、おもしろいのかなぁ………)


(グローバルなキムラさんについていく自信がないおばさん)





20年後、30代後半になった平成っこに騒いでたりするんだろうか。少しはチェックしといたほうがいいかしら。


(先の長い話だな)




*1:6/3時点で


*2:大森さんのも一番見たかったのはなかったけど数本


*3:且行。かなり出来上がっている感じ


*4:忠信。髪型がわかめちゃん


*5:聖人。お金持ちのボンボン





2009年6月2日火曜日

珍しく男性の多い試写会で



復帰記念ライブはレコーダーにまかせて生大森さんを拝んできました。


(今年初めてのジャ○ーズ以外の生芸能人)


(てか、ほとんど同じ人たちばかりしか生で見てないから)




映画*1の中の鷲津は眉間にしわばかりだったけど、上映後にでてきた大森さんは少しおやせになって、黒づくめで帽子にサンダルというしぶい服装。




大森さんって1972年生まれなんですよ。2月だから学年でいうと坂本さんと同級生、生まれ年でいうと3人組*2と同じ。


3回くらい「ご足労いただきまして」とおっしゃっていたのが、とてもかわいらしかった。


作り笑顔なども余裕なのに、ハニカミっぷりにきゅんきゅんさせられる。


コーヒーとか飲みながらぎゅっと芝居する少し大人の現場だったそうで、かっこいいなぁ(うっとり)。





映画は2時間14分と少し長めなんだけど、ドラマの雰囲気も継承しつつ盛り上がるところもあって、おもしろかったです。


(会う人、すれ違う人に宣伝するようにと大森さんにいわれた)


(いわれなくても宣伝したい)(相手を選びつつ)





以下、映画の内容に触れるので隠します。












プロデューサー氏に裏話も教えていただいて*3、ロケ話なんかも*4ちらっと聞けて、楽しかったけども、大森さんはちょっとよそゆきな感じがした。そんなところもかっこいいけど☆


舞台挨拶では眼鏡をかけていなかったが、劇中でかけるかけないは監督と細かく打ち合わせで決めていて、基本的に大森さんが気持ち良くやらせてもらってそれをカメラがズームにしているそうだ。ドラマでは眼鏡をはずすシーンが印象的だったけど、映画では逆だったなぁ。


玉山くん演じる劉が三島アナに向かって「現実から目を背けるな」というんだけど、目を背けることと現実から脱却しようと高みをめざすことは少し似ていて、現実をある方向からだけ見るのは危険だと思った。


「お前は誰だ」がそんなふうにつながるとは。血なんて関係ないのかもな。


派遣労働者守山役が10年前くらいのクサナギさんに重なった。彼の最後のシーンはプロデューサー氏も好きだといっていたが、確かに印象に残る。


買いたたかれるのが日本ではなくなっていたのにゾクッとした。冒頭の「自分たちにも責任がある」(芝野)とか、「(既得権益層がいいようにしてるのを)へらへら見てる国民」(鷲津)とかドキリとさせられる発言も多く、特に中国側のシーンはドキュメンタリーをみているようだった。仕事さぼってこんなことしてる場合じゃないって話ですよねぇ。




*1:むろん「ハゲタカ」です


*2:ナカイさんと長野さんとキムラさん。同学年は二人じゃきまずいんだから長野さんをクッションに3人でやったらどうかな?


*3:○バ○が○玉だとか


*4:台湾では夜になると帰れない





頬骨がこわばった



メンバーに囲まれて主役の座にいる人に「おめでとう」といってしまいそうでした。


(めでたくないわけでもないが、100%めでたいというわけでもなく、よくわからない)


(自ら危険な地域にいって誘拐されて軟禁されてたけどやっと解放された人みたいな)





カップル、老夫婦、突き放されるという役割分担のできた関係が自分自身をキープさせてくれたんですね。


(太田さんおすすめの本は途中であきらめてたなんて、なんてマイペースなんだろう)


これまでの感謝だけでなく、これからについてもう少し聞きたかった気もしますが、一生SMAPでいてくれるんだからもういいかなー。