2008年5月13日火曜日

ラジオは



仕事が終わらなくて半分くらいしか聞けなかった。


(ので、まだ新曲をまともに聴けていない)


(が、某所でPVを見ちゃった)


(けど、客先なので音はなしなんだなー)






聞いてる間中、ほぼ3人の絆チェックだった。


「男は30から」なジャニーズタレントが揃って、地味にガムテープエステしてる様子を想像してみる。




「後でまとめてやるから」などとごまかさない3人。


はがした後をついつい見ちゃう3人。


一箇所だけが目立つのはいやなのでついつい広めにしちゃう3人。


はいでる音が効果的に伝わっているかを心配する3人。






この人たち見てると性善説信じたくなるね。


「スターの華というのは、人間真面目に生きていればいい事があると信じる力のことだ」って銀ちゃん(@蒲田行進曲)がいってたのを思い出した。





2008年5月10日土曜日

明日はラジオ!



先週は「相棒」スペシャルを見ていてすっかり忘れていたので、今週は絶対聞くぜ!という自戒をこめて。




学校へ行こうは小窓がなくてさびしかったが、思いがけず坂本ライオンを拝めたのでよしとしよう。


(四季だけじゃなくていろいろやろうよ!)




女装男子学生は芸能人にたくさん会えて羨ましいな。


(一番逢いたいのはテンションの高い岡田さん)




ラーメンの「拾ってくる」は長野さんの中でブームになってるのだと思う。


(徳島のラーメンは本当に変わっていた)


(甘いラーメンって想像できない)






今頃大阪は……。


楽しんでますか?




大阪の次は札幌。


楽しいライブになるように(鹿児島から仕事しながら)念を送ります。




そして東京オーラスの日、私は福岡で関ジャニ8に初参加だ!


「ライブで笑いたい」がこんなにすぐ実現するなんて!


(それまでに鼻水と咳をどうにかしなければーーー)





2008年5月3日土曜日

だるだる



トニコンが終わって数日、体調をくずしてしまった。


(すごくわかりやすいぜ)




咳がでてだるーい感じがするのだが、出張中なので熱も計れない。昨晩は風邪薬を飲んで準備万端ベッドにはいって、VVV6を見ながら就寝してしまった。


(長野さんがシュークリームを食べた後次はエクレアか?とモザイク画面を見て思ったのは覚えている)


(森田さんは細くてかっこいいなぁと彼の手を見て思ったのも覚えている)




ほんとは明日も出勤する予定だったのだけど、もうよして土日は寝てようと思う。




休んで元気になったら四国レポを書きたい…。ゴホ、ゴホッ。






お茶会が当たったら風邪なんかいっぺんに吹き飛んでしまうのになー。


(当たらないよね…と思いながらも初日に応募した)


(長野さんへの質問をもっとねってからにすればよかった)


(V6のメンバーを野菜に例えると?とか、V6のメンバーを肉の部位に例えると?とか、V6のメンバーを定食に例えると?とか)


(例えて例えて例えまくっちゃってYO!)




うぅ、頭いてぇ。


(坂本さんは刺身定食…しか思いつかないので退散)


(あ、森田さんはカレーね。定食じゃないけど)





2008年4月29日火曜日

やっぱり



今朝福岡に着いて、一旦自宅で支度しなおしてから出張して、鹿児島にいます。




昨日の今頃一緒にうどんを食べた二人が今日はもう東京と鹿児島でそれぞれ仕事をしているなんて、トニセンってすごいなぁ。


(チケットを譲っていただいた方とうどんを食べた)


(二人とも長野さんファンだったが、坂本さんの話ばかりしていた)


(お互い「きっと私の方がお姉さんだし」といいあっていたが、案の定私の方がお姉さんだった)


(すみません、幼稚で)






そしてやっぱり私はふぬけです。


「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ、やっぱりフヌケじゃなきゃ」


(ライブ終了のアナウンスのツアータイトルが


「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ、やっぱり高松じゃなきゃ」だったのをもじってみました)


(ちなみ開始時のアナウンスのツアータイトルは


「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ、高松じゃなきゃ」だった)




あ、なんかフヌケがスペシャルな感じがして嬉しい。


(どう考えても、間違ってる)






昨夜、夜行バスの中で最初は爆睡していたのですが、途中時間調整の為停車するとのアナウンスがあった後で寝なおした時に夢を見ました。




あまりのくだらなさに私の幸せがあふれています。


(若干ライブの内容に触れるので隠します)


私は2階席最後列に座っていたのだが、隣の席が空席だった。アコースティックコーナーでステージにあがる人が2階17列まで一緒だったので、もしもの場合には貴重品は持っていくべきなのかとか隣の空席が当たったらどうするのかとか考えて超ドキドキした。


結果番号が違ったのだが、そのドキドキが夢にでてきてしまったらしい。




ここから夢の話。




長野さんが読み上げたのは私の隣の席、つまり空席の番号だった。


「あららー、どうすんの~。しれーっと横に移っちゃおうかな~。」と思っていたところに(夢なので大胆)、係員がとんできて空席を確認するも「じゃ、あなた」と私を連れて行ってくれた(反対側は通路だったので)。




既に歩きながらなんか膝が笑ってる感じでへろへろである。夢ではJrの皆さんはいなくて、長野さんが迎えにきてくれた(なんて都合のいい夢)。




名前を聞かれて、フルネームを答えた後で聞かれてもないのに「長野さんと同じ字です」と答えると長野さんはにっこりかわいそうな子を見るような微笑みをくれた(もうすっかり有頂天)。




なぜか職業を聞かれたので「IT関連です」と答えると坂本さんがよくわからなそうな顔をされたので、「Information Technologyです」と答える一般人(少しエドはるみがはいっている)。その前のMCで坂本さんちがまだインターネットを使えるが電話回線だという話をされていたので、「いくらでもパソコンセットアップして差し上げますよ」とずうずうしくいったのにも坂本さんは「じゃあ、お願いします」と低姿勢に受け答えてくださった(客席の存在は完全に無視)。




井ノ原さんが「よかったじゃーん、ちゃんと連絡先聞いときなよ。東京の方ですか?」といわれたので、「いえ、福岡です。でも三宅さんの舞台見に行きますから、その時にでも」と具体的に話を進める私(ここが四国だとは思えない)。




ここではっと我に返り、ライブなのにお仕事モードになってどうすんのよと気づいたのだが、時すでに遅し。トニセンの皆さんは「この人普通に仕事の話してるけど。日曜に福岡から香川までライブ見に来てるって自覚あるの?」みたいな雰囲気になっていて、いたたまれなくなって目が覚めた。






ああ、長野さんのファンだって言えなかったよーーー。名前のくだりで伝わってたらいいんだけどーーー。


でも、ダンスの練習前に目が覚めてよかったと思う。一歩踏み出したとたん膝から崩れ落ちそうだったから。





2008年4月28日月曜日

オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ 20th Century Tour 2008@香川



香川のチケット見つかってよかったなぁとほんとに思った。




以下、MCだけ適当にもほどがある自分さえわかればいいぜメモ。


(すみません、すみません、すみません)







【挨拶】


香川ではじめてここでも「一旦着席してもらって」。ありがとう、井ノ原さん!(代表で)


井:どうせ次は映像なんで。


坂:どうせとかいうなよ。




最初の予定では時間にしたら5分くらいのはずが、早く終わらせろみたいなブーイングが起きるんで、座っていただこうかとなったらしい。




昨日の夜中に着いて、とにかくまずはうどんを食べたツアー御一行様。


長野さん→ぶっかけ、坂本さん→生醤油+生卵、井ノ原→生醤油+温泉卵。うどん屋いったのににんにくラーメン食べてた人もいたそう(バンド紹介でドラムの人だと判明)。おでんも大きめでおいしかったんだって。




客席に「地元の方じゃない人ー」(1/3以上はいたと思う)に、「うどん食べた?」ときく。東京で食べるより全然おいしいそうだ。ちなみに地元の方にも問いかけてて、ものすごい元気だった。




5年ぶりのトニセンのコンサートに


長:違和感感じなかったですか?大丈夫ですか?


  違和感感じてもこれからの流れ、変わらないですから。


坂:なんでって思った瞬間負けですからね。


井:ようやくJrも慣れてきてそういうもんだと思ってますから。




井:5年って結構長いよね。でも俺たちは意外とあっという間だったんだよね。


坂:時が経つのは早いね。


井:5年前のみてても最近じゃん。って思うよね。


長:あの頃は20代だったけど、今ではこっちの人だし。


井:もう32ですよ。


長:きましたね。完全にこっちですよ。


井:こっちとかやめましょうよ。そっちにいったら戻れないみたい。


坂:(昔は自分が先輩に)もうこっち側だなっていわれてたけど、まさか自分がいうとは思わなかった。


井:坂本くんが40代になったら


(ああーっと耳をおおう坂本さん)(すごくその気持ちわかるよ、すごく)


井:坂本くんはあっちの世界にいっちゃっうんですよ。


長:V6の中では新種になるんですよ。


坂:すばらしい先輩がいますから。ああなりたいですね。


長:坂本くんも40過ぎたらターザンに


(表紙のポーズだけど足をまちがえる)(見えちゃうじゃん)


井:その頃はもうOKになってるかもしれないよ。


長:坂本?OK!(偉い人っぽく)




Disney映画のターザンの話になって、坂本さんの実写版じゃないかと思ったとか、長野さんも声やってて似てたとか。井ノ原さんはディズニーには…ランドにはいったことあるそうで、「あいてるみたいですよ」っていっといてと上二人にお願いしていた。




MC長くなりそうな雰囲気から、最近スタッフもあきらめてるそうで「そのうち終わるだろ、こいつら」みたいな。懐中電灯まわされても「こいつら回しても意味わかんねぇや」「盛り上がってると思ってるぜ」とスタッフのまね。


デビュー当時はほんとに意味わかんなくてきれいだなぁと思ってたけど、今はわかったうえで無視してる井ノ原さん。




中だるみしない程度のトークをしようと


井:朝起きて何かやったとかないですか?


坂:まだ広げますか?


井:電車とか飛行機の時間とかある人いってね。


長:東京かえる人いないでしょ?


客:いるー。


井:最終は?何時?


客:(新幹線とか、7時とか)


井:なんとか大丈夫。おさめるおさめる。(ちょういい加減)


長:MCしか縮められないからね。(おっとなー)


井:曲が短くなってサビばっかりとか、テンポ早くなったりとかね。(やれるもんならちょっと見てみたい)


坂:まだMCあるんだよ。ここでいっぱいしゃべっちゃうと次がないんだよ。(ネタの心配らしい)




やっと長野さんの映像の説明、久々の共演はもしもシリーズです。


長野さんは中だるみした時ストレス感じて、もちろん食べて発散します。




【MC】


熱いから空調代りにうちわ…という話になって、初めてうちわを取り出した。(そしてその後も基本的に使わなかった)(トニコンってうちわあんまり使いどころないのね)




今日もテラス席の所属を確認する井ノ原さんがいた。そんなにテラスが好きか。




坂本さんは海側のフェリー乗り場の奥のほうを散歩、長野さんは部屋であっこにおまかせみてたらしい。




昼間の過ごし方からサンジャポの話になったが、サンジャポは九州でも四国でもやってないんじゃないかな。


(こないだ初めてウルトラマンでサンジャポにインタビューされた長野さん、記者会見で映画でしばらくぶりにオファーがきてメンバーに何かいわれましたか?報告した時にWAになって踊ったんですか?って聞かれた)(いつもサンジャポの人は歌をからめてくるんだって)(よくわかんないよー)




ウルトラマンの話。


長:10年ぶり。


坂・井:(そろって)そうかぁ。…そうだね。


井:ハンサムマンの後に打合せしてたら、社長が長野今度そういえばウルトラマンらしいじゃんっていって、この人間違えてんじゃないの?っていってたら、「あ、そう」って長野くんが。


  それ流行るの?いや、流行るかなぁっていってたの覚えてる。


長:テレビ見てた人と一緒にいるって、すごいよね。カレー食べてたら、そこにエースがいるんだよ。


坂:ティガなんだよ、この人。


長:なかなかウルトラマンにはなれないからね。


坂:絶対「あの人は今」にでてくるもんね。


長:っていうことは、おれは…(さびしそうにちょっといじけてみせる)


坂:いやいや、そういうことじゃなくて、万が一…


長:その時、おれは…(またちょっといじけてみせる)




40年前にやってたのを今またやるってことは長野さんも「これから30年大丈夫」と励まされていた。でも「その頃羞恥心になってるかも」しんないんだって(60歳過ぎて羞恥心もないけどな)。




ティガをやってる頃アメリカにいってた話から写真集の話題へ。


井:今やブックオフで話題の。価格見てなるほどねってうなずく。


  それ以来6人で旅行ってそんなにない。


  ジャケット撮影でNYに行ったけど、芸能人ってもっと旅行いくかと思ってた。


坂:家の整理したらでてきて、これ、おんなじカットで同じ衣装で今撮ったらどうなるかなぁと思った。


井:おもしろいよ。そしたらブックオフの値段少しあがるかも。


坂:でもおもしろ勢いで打診するの、やっぱやめた。


井:いいと思いますけどね。


長:あの頃のテンションに持っていかないといけないですよね。


坂:トニセンは多分前にどんどん出て行きますよ。


  ただ、岡田くんがねぇ。


井:岡田がヒゲそってくれるかどうかですねー。


坂:ま、機会があったらね。




長野さんのご本の話。


長:編集終わって刷り始めてる頃です。


井:一枚一枚ね、版画みたい。(職人トニセン)


長:朝食レシピを書き換えて、一週間で7ページにまとめて。


井:おかあさんから勝手に変えんじゃねぇなんてなかったですか。


長:ええ、大丈夫です。(井ノ原さんに付き合ってやってる感が素敵)




マイクスタンドの話をちらっとしたあとに


井:冒頭からすっかりとばしちゃった話をしようと思ってたのにすっかり忘れちゃった。


坂:思い出した方がいいよ。


井:なんか忘れちゃったっていう話は思い出した方がいいんですか?


坂:絶対思い出したほうがいい。こわいよ。それが1つ2つって増えていく。


長:坂本くん「ごはん食べたっけ?」っていってるからね。


井:マネージャーも「さっき食べたでしょ」ってね。


長・井:ほほえましいよね。


井:あれってわからないものはそのままにしといた方がいいらしいよ。


  無理矢理つなげようとすると余計な回路を使っちゃうからよくないってきいたことがあるんだ。


坂:でも確実に増えてくんだよ。


井:細胞が死んでくだけだから。


坂:それで怯えてんだよ。(負けないで一緒にがんばろうぜ!)




坂本くん、ひどいんだよトーク。


HEY×3でPerfumeがしゃべってる時に坂本さんが「誰?誰?」って聞かれて、答えようとしたけどモニターでうつってるのわかったから「しかと」した長野さん。(友情より保身みたいな?)


井:なんでなの、あの下町のおばちゃんぽさ。


坂:知らないよ、いきなり出てきてさ。最近でしょ?


井:有名なみんなが知ってるアーティストですら。


  今のひとたちが、ラルクアンドシェルでしょ?アンドじゃなぇよ。


坂:もうそれは大丈夫。


長:レミオロメンをロミオレモンっていってたの。


坂:絶対何人かいるって。ね、ね、お父さんそうですよね?


長:お父さん仲間にしなーい。




他にもいっとくことないか?ときかれて「僕もいいたいこと忘れちゃった」という長野さんに向かって井ノ原さんが「この人も1個下だった」。(トニセン危うし)




ほとんど音楽ってやつを聴かないですからねという坂本さんのipodにはいってる曲はほぼミュージカルソングばかりだそうで。


井ノ原さんは坂本さんがパソコン使ってるイメージがないらしく、今の時代インターネットで検索してみればわかるからその場できかなくてもいいのに、家でやらないのか?ってきいたら「すげぇ時間かかるんだよ」という答え。


今だったら光で2秒くらいですぐかえってくるし、ADSLでもそれなりなのに、もしかしてピープルプルって音するってきいたら、「する」。


確かに、電話回線じゃ遅いし、金かかるし、うるさいし、家でやらないよねぇ。どうも電話のジャックが1個しかないからできないらしい。




井ノ原さんがモバイルで使ってるAirHのがはるかにはやいし、周りにたくさん持ってるやつがいるから借りればいいという坂本さんは、ラジオ局の検索用のPCの前にずーっといるらしい。


坂:だってあれ使っていいんでしょ?


井:ゴルフ場とか検索して「千葉か~」


坂:注意書きなんか何もないもん。使えるものは使ってやれと。


  ねえ、お父さん!


  今日行きますか、コレ。(お銚子くいくい手振り)


井:坂本さんの話題ってのは一体になれるからいいですよね。


長:みんなが通ってきた道だからね。




トータスさんとの食事でも、井ノ原さんや長野さんは「おもしろいねー、君たちはー」とお兄さん目線だったのに、坂本さんの話になった途端「わかる、わかるよ」と共感してくださったそうだ。


8割がた坂本さんの話してできた曲なので、曲を聴きながら坂本さんを思い浮かべてね。




アコースティックコーナー。


リハーサル前に全然違う曲歌いだした坂本さんは、全然違うこと考えたそうで。前の席が2つだけだったから、ここ座ってる人いじったら恥ずかしいだろうなぁって。「ごめんね、たいしておもしろくなくて」と謝っていた。




本日のお客さんも3人のファン。「だーけども、あえていうなら」井ノ原さんのファン(「でもみんなのファンだからね」という言い方がいやらしい)。


井ノ原さんの隣に椅子を持っていって自分が座っちゃう長野さん、かわいい。(お客さんは長野さんの椅子に)(うらやましい)




ダンスは本日も井ノ原さんが説明で、ボックスに「ギンギラギンにさりげなく」の手がついていた。続いては忍者の手裏剣を投げるように「こいつがおーれのやりかたー」。


会場は「それそれそれそれ」で参加。井ノ原さんはそれか「ソイヤソイヤ」がお好き。




「20sensation」のかけあいは、縦3つにわけて→小さな声でWhisper→鼻つまんで→ここはあえてお父さん一人で(2階にも聞こえてきたよ)(盛大な拍手)。


その後坂本さんの希望で「セクシーに」といわれたが客席が困った反応をみせたので、「お手本をお父さんお願いします」はさすがに無理ということで、フレーズをちょっとかえて「私はあなたの虜です」に。左は「20thCentury GO GO GO」真ん中は「フー!フッフー!」右は「私はあなたの虜です」という今回だけのバージョンになった。やってる客席をみてる3人を見ながらかけ声繰り返す客席(無限ループ)。




バンド紹介でキーボードの方がTU→YUのテーマをひいてくだすった。




「SAMURAI」の最後で「ホーーーーーーーッ」とかなり長く高音で叫び続ける長野さん。




【「逢いに行こう」前の挨拶】


坂:いいたいことは1つ。僕たちの第二のふるさとができました。


  そして僕の願いはひとつだけ。みんなの願いがかなうことです。


  (ヒューヒュー)


  お父さん、またきてください。


長:坂本くんみたいにクサイことはいいません。


  みんなを愛してます。


  後悔してることはRunnnig SAMURAIの最後で声を使いすぎ(かんじゃった)


井:Runnnig SAMURAIじゃないけど


坂:基本的にはRunnnig to the TOP


長:SAMURAIは…?なっちゃったの。


井:ライブ、楽しかったです。


  僕は2人みたいにくさいことはほんとにいえません。ただ一言だけ。


  I LOVE YOU。




ここでもちょっとMCみたくなっていた。


そもそもここは盛り上がりすぎてるから一旦落ち着けようと坂本さんがいいだしたところらしい。




なぜか、「またきてもいいかなー?」「いいともー」もやった後、坂本さんが、「僕たちの目標をここで発表したいと思います。一箇所くらいまじめに話したい」。





2008年4月27日日曜日

オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ 20th Century Tour 2008@愛媛



道後温泉には何度か来たことがあるはずだが、市街地をうろついたことはなかったので大街道の広さに驚いた。


福岡三越の件もあったので、とりあえず商店街うろついてデパ地下に行ってみたけど、長野さんは目撃できなかったよ。でもあの広さじゃ気づかなかったかもなぁ。




以下、ネタバレです。ざっくり、いいかげん、自分用メモ。







【挨拶まで】


冒頭から双眼鏡星人になった私は長野さんの顔ばかり見て、はぁはぁしていた。かっこいいよなー。まじめに歌うたってんのもまじめに踊ってんのもかっこいい。かっこいいのもちゃんと覚えとかなきゃと思いながらここら辺は見てた。


帽子をぬいだ後、髪をやたらさわっていた。ぺったんこになってたので空気いれてる感じがした。


「knock me Real」の最初にアカペラが追加されていた。長野さんの高音にいろんな意味でドキドキ。ちょうかっこいいけど、それと同時に「がんばって!!!」みたいなのもあって、ひゃあひゃあする。




地球儀ミュージカルで井ノ原さんも手に何か持っていた。MADとじゃれてたのにも初めて気がついた。この辺りのミュージカル風なお遊び感はトニセンならでは。




長野さんのソロの着ぐるみダンスを見ると、どうしても「世界が回ってる」な相葉さんを連想してしまう。




【小さい挨拶】


まずは5階席まである会場について。5階に向かって「ほんとに落ちないでくださいよ。下の人が大変なことになりますから」(5年前からいってるギャグらしい)。


5年前も来たことある人?って聞かれるのだが、福岡では行ったけどこの会場には来てないからなぁと香川でも迷った(そして全く記憶に残っていないので参加していないことにした)。




洗脳されて「また、またあのライブが…。」とか「笑いたい、ライブで笑いたい。」とかになったらトニセンの思うつぼらしい。くせになるみたいな?




愛媛の会場は壁もトイレも大理石でバブルの頃にできて20年以上たってるのにすごくきれいだという話から、「ぼくらもほぼ変わらないメンバー」でやってますが、「内容量がちょっとかわって」と背中の数字の話へ。坂本さんが「見せなきゃいけないの?」としぶしぶ36を見せると井ノ原さんはちゃっかり25だとさばを読み、「おまえはもうこっちの人だ」と東北弁でつっこまれていた。




一週間たつとペース配分忘れちゃうので、坂本さんは「Shelter」でのどがからっからになっちゃって、早くはけて水のみたいというがもちろん井ノ原さんがいうこと聞くわけなく、坂本さんの「ほんとにほんとにほんとにほんとに(ごくろうさん@ドリフ)」で「やばい流れ」(好きですけど、なにか?)。




「いやぁ、ねぇ」と流れをかえようとする井ノ原さんに「もっとさわやかにアイドルっぽく」流れをかえろという坂本さん。さわやかなトークをするにはどうすればいいかから「Jrに聴いてみようかな?」となり、「昔どうやってトークしてたか?」となって、坂本さんはやっぱりデビュー当時から落ち着いてたそうだ。対して長野さんはちょうさわやかだったらしく「ぼくね!」とトシちゃんのマネする井ノ原さん(を見て笑ってる長野さん)。




3人の昔話になってたがやっと客席を意識してくれたらしく、「ここ別にMCじゃないんです。何で立たされっぱなしなの?って思ってるかもしれないけど」と小挨拶であることを説明。自分たちの名前いってないよねということで自己紹介をはじめる。


井:「僕、よっちゃんです」(原と彦がトシちゃんとかぶってる)


長:「ヒロシです」(ポケットに手をつっこむヒロシにはなりきれない)


坂:(地声で)「坂本昌行です。昌は森昌子の昌です」(地声は意外ともりあがる)




その後地声で上層階にも呼びかけたりしていたが、長野さんのは「聞こえるかい?」しか聞こえなくてどこに対してなのかよくわからなかった。


開演前に客席にもいってみたそうで、傾斜が急なので「みんな怖くないの?」ときいていた。客席が「こわーい」と答えると、坂本さんが「(こわくても)席そこしかないからごめんね」。やさしいんだかつめたいんだかわからない(笑)。




映像の前ふり「やさしーい色白な長野くんの大スペクタクル巨編です。が、特にこれといったメッセージはありません」。




【映像からMCまで】


スペクタクル巨編が始まるとたん、座りはじめる観客(これを見て香川では小挨拶から座らせてくれたのかもしれない)。




わがままジュリエットの手紙を途中から口パクで読む井ノ原さん。ここでくさい顔をしているのがもっと客席にわかりやすかったらいいのになぁと思う。




長野さん演歌の歌詞が最初から()ありになっていたので、「ヒロシ!」コールをいれる場所がなかった。




「オレキミ」ではバンドメンバーとも遊んでいた。サビの足ふりは(客席向けに)手ふりもしながらしていて、長野さんはふらついたりも。




【MC】


やっぱり5階席まであるのが気になるらしく、格闘技系のコロシアムみたいだといっていた。




坂本さん、長野さんは昨日からきてNHKの生放送に出演されたそうで。


NHKは「不思議な感じ」だそうで、ロビーにセットを組んでお客さんもいれた地域密着番組。漁業組合の方をゲストに招いて桜鯛をイメージした俳句(事前に募集)を審査してもらって、気に入って札をあげたら桜鯛プレゼントみたいなコーナーがあったのだが、この組合の方が何をいってもクスリともしない。


確かに俳句になってないようなもの(五七五ではなく五五五)だったりもしたのだが、とにかく評価が厳しくてぴくりとも札をあげようとしないので、司会の方が無理やり誘導して鯛をプレゼントさせていたそうだ。




で、坂本さんはその漁業組合の方が「尋常じゃないかつぜつの悪さ」だったのでずーっときいてるんだけど、全然わからなかったらしい。方言でもなかったそうで、かんではないけどかつぜつが悪い、なのに基本饒舌な人の話をされていた(よほど印象に残ったのだろう)。




漁業組合ゲストの女性の一人が6年前くらいに「学校へ行こう」で長野さんが森田さんと今治に来たときに鯛をだしてくれた女性だったらしい(三輪さんの真似をしてた?)。






で、夜はお魚とかだしてくれるお店で食事して、坂本さんは今朝起きて松山城へ。外人の方が多かったそうだ。「そこまでグローバルじゃないから」取り囲まれはしなかったらしい。長野さんはお昼すぎにごはんをたべにおでかけ。ロープウェーの往復券を買ったけど帰りは歩いて帰った坂本さんから2日間有効の復路券をもらったそうだ。坂本さんは、はじめリフト乗ろうかと思ったけど、やっぱりロープウェーにしたんだって。




井ノ原さんが「スキーとか大変じゃないの?」と聞くと、「みんなが座ってから乗る」と答えたのだが、その後「ちょっと嘘ついてた。全然スキーとか行ってなかった」。




松山城の後、大街道をプッラプッラ(チンピラ風)してたという坂本さんに、「俺も歩いてた」長野さんもプッラプッラ(まねっこ)。




井ノ原さんは今朝羽田でホットバームクーヘン(800円)を朝ごはんがわりに買ったのだが(くいつく長野さんにかまわず進む井ノ原さん)、量が少なくてペロッといってしまったらしく、箱は30cmくらいあるのに4切れしかはいってないカツサンド(900円)も購入。半分マネージャーにあげたら意外と少なくて、朝から1700円も使ったのに何やってんだろとがっくりされていた(羽田で買うからだよ)。






また会場の話に戻り、井ノ原さんが唐突に「ボックスの人たちはメールアドレスとか交換すんの?」(2階席から上にはサイドにバルコニーっぽい席がある)と聞くと、坂本さんが客席を代弁して「なんで?」と答えてくれた(笑)。井ノ原さんによるとせっかくチームになったんだからあだなで呼びあったりしてほしいそうだ。ネプリーグの漢字読むやつみたいなのに乗ってるように見えるらしい(全然違うとおもうけどね!)。






ひと段落ついた感じで、まったりしてたが、「一人だけ落ち着いてない格好」してるリーダー。衣装は自分が選んだわけではないが、一箇所だけ手袋はお願いしたそうです。「革手袋といえば俺かタッキー」。




前回?MCの途中、中だるみしてやばいなと思ったらお客さんが寝てたそうで。そこで「ヒーリングトーク」と前向きな井ノ原さんは「どんどん寝てくださいね」。「終わったら起こすから」ならまだしも「寝て起きるまでしゃべってるかも」って…。


寝てるお客さんを見つけて「あ、やばい」と思う前に笑っちゃったという坂本さんに「その空気が若干今漂ってます」といわれ、引き戻そうとする井ノ原さんは「どうする?」と長野さんに向かって聞いといて「長野さんにきいたのが失敗だった」ときびすを返していた(それを見てもりあがる客席、と取り残されてかわいい長野さん)。






その後井ノ原さんは「今日は特別なの用意してます」と坂本さんにふっといて、坂本さんが「出しちゃいますか」とのってくると「出しちゃいますよ、何すか?」と坂本さんに投げっぱなしに(結局何もないらしい)。「トニセンになると途端に三宅健化」、「末っ子気質になっちゃう」井ノ原さんだった。






【アコースティックコーナー以降】


当たったのは八幡浜市の方だったのだが、地名をよくご存じないらしく八幡浜市をごまかしていう長野さん(かわええ)。3人とも好きだが、「でもでもー、あえていうならー」(の長野さんがかわええ)井ノ原さんファン。




今回から選んだメンバーの隣に椅子を移動して横でまじまじできるらしく、長野さんは照れて「間奏とかどこみたらいいかわかんない」らしい(かわええ)。間奏ダンスも井ノ原さんがご教授で(ガブリンチョ系)、客席は「ソイヤソイヤソイヤ」で参加。




アコースティックコーナーの長野さんはちょっとねこぜ。




井ノ原さんソロはギターなしだったので、気持ちのやりばがなくて迫ってくる感じが強かったかなぁ。




マイク3D映像に字幕がはいっていた。




井ノ原さんのが光らなかったのはこの日?(基本、長野さんを双眼鏡でみてたのでよくわからない)




「BLAZING AGE」のイントロダンスはあやしいなー。あやしすぎてほくそえんじゃう。




「20 sensation」のコール&レスポンスが長くなっていた。客席を縦に3分割したり、はじっこの列の人だけにしたり、男性限定にしたり(低い声が聞こえてたのは坂本さん?)。小さい声でも楽しかったが、鼻をつまんでの「三宅を意識して(長野さん)」「もしくは黒柳さんだよ」(坂本さん)には笑ってしまった(私はどちらかというと黒柳さんがストライク)。他にもMADだけ地声でというのもあって、「まだいける、もっといける」とあおるトニセンS、がんばるMAD。




ひとしきり遊んだあとは「~tion」の「~」がいいかげんになると思う。




バンドのメンバー紹介もいろいろバージョンアップしていて、ドラムもかっこよかったし、ホーンセッションはYMCAをトニセンで。「やる前緊張してたのわかったよ」と長野さんにいわれていた。バンマスはギターのコードつながってないというオチ。




【アンコール】


「running to the top」の間奏で坂本さんがMAD従えて遊んでた。




挨拶は坂本さん「トニセン、そしてV6、そして坂本昌行をよろしくお願いします」、長野さん「愛媛にこれてよかったです。漁業組合の方にも会えたし、坂本くんからケーブルカーの復路券もらえたし、そしてみんなにも会えました」、井ノ原さんは「6人でも来たいなと思いますが、トニセンでも毎年…」。




大オチ前が付き人小芝居っぽくなってた。坂本さんの「心の火は燃え尽きてねぇんだ」とか、井ノ原さんの「オレもっす」とか。




「Theme of Coming Century」で、バレエっぽくとびまわってそのまま舞台からいなくなっちゃったりしてた。




最後の最後に「めがねをかけてぇ~」とお願いするのが大御所演歌歌手の声。




【ダブルアンコール】


みんな並んでお手ふり~の後、緞帳が降りようとすると、「みんなの力を貸してくれ!」と緞帳を押し上げる人たち。なんとなく小芝居が続いてるっぽい井ノ原さんが「このまま幕を締められるはずないじゃないですか」というと坂本さんは「普通に行こうよ」(うん、私もそう思う)。


が、「っていった自分が燃え尽きてないとかいったんじゃないですか。そこから伝染してるわけですよ」と井ノ原さんにいわれて、「でもまだ俺燃え尽きてねぇ」と戻る坂本さん(忙しい)。どうみても灰ですが、灰の下でくすぶってるらしい。「その風前の灯見せてやってくださいよ」。




一旦円陣くんで会議(のふり)して、はじまったのは「Dahlia」(聞きたかったのでちょう嬉しい)。




イントロで坂本さんは「Jrは臨機応変に行け!間がもたなくなったらバク転だ!」とサンチェになっていた。




「Dahlia」をみんなで歌うと、みんな楽しいね、幸せだねっていう気分になるね。





2008年4月24日木曜日

うひょひょ



チケットを譲っていただいて、香川にも行けることになりました!


(金曜夜から月曜朝にかけて往復夜行だけど温泉もあるよ一人旅)




が、見つかった途端、仕事に余裕がないことに気づきました。


おまけに来週はライブの余韻で作業効率が落ちることうけあい!


(そんなこと請け合うな)(ここだけは自信たっぷりなんだけどなぁ)




というわけで、俄然張り切って働いております。


(見つかる前はずっとチケット掲示板が気になってしょうがなかった)






先週末はチケット掲示板を横目に、VVV6やらナイトシャッフルやら消化したんですが、赤ベストの坂本さんが長野さんの感想を求める時の身をのりだす感じにどうして司会の人は食べられないのかなぁと思いました。


(この番組の司会者のメリットがわからない)


(ただ食べれない人だけに見えてしまう)




噂にたがわずミッフィーはかわいらしかったですね。いやなことを「ま、いっか!」で私もやり過ごそうかと思いましたが、一緒にかわいくやってくれる人がいないのであきらめました。


(それ以前に、仕事はそれで済まないから)


(でも「ま、いっか!」が頭に浮かんだだけでも、ちょっと楽になった気がした)






今週のガコイコは、坂本さんが番組タイトルを「MAX」までしっかりおっしゃっていたのが印象的でした。嵐さんが坂本さんと三宅さんを見つけた瞬間の表情もなんだかツボでした。


(嵐さんにとってはバレーボール時の坂本さんがそこにいらっしゃるんだろうか)


(でも先輩後輩のからみは楽しいので、V6はこれからも気のいい近所のおばちゃんみたく後輩にからんでいくといいと思う)




森田さんは芸人に対して無頓着な分笑ってもらえると嬉しさ倍増で、岡田さんは芸人を待ち受けてる感が将来芸人殺しになりそうな気がします。




来週の長野さんが学生服着て優しそうな顔してるのに、ばっさばっさと芸人を斬ってくれるとよいなぁ。






そうそう、超ウルトラ8兄弟の製作発表もたくさんワイドショーでやってくれていた。ありがとう、羞恥心!(CD売上もすごいぜ)