TOKIO長瀬が退所してしまいました。
最後のトキカケで、これからもTOKIOと番組をよろしくと頭を下げ、なんだかあっさりと終わってしまった気がした。
デビュー時とはうってかわって、ジャニーズらしからぬ風体になっていった彼が退所するのはまだ納得できるとして、表舞台から去ってしまうのは勿体無さすぎる。
いつでも私たちの前に帰ってきてほしい。そしてTOKIOやジャニーズとも共演してほしい。
TOKIOは最後の日にレギュラー番組あったけど、V6はどうなるんだろうな。
ティガがあるので食いっぱぐれがない長野さんは、自分の顔が全部嫌いだったそうだ。
今はどうなんだろ?
あんなに美しい顔なのにね。(当時の長野さんは知らないが)
自分の顔が全部好きな井ノ原さんと、リモートで聞こえてなくても合わせられる坂本さん。
トニセン尊い…と、妙に感心させられる回であった。
日テレの音楽番組にV6の映像が。
PVでしか当時の姿を見ていないので、テレビで踊っている当時の姿を見れたのが貴重だった。
しかも結構な尺で(VTRばかりの番組の意外なメリット)。
「いつか想像してた未来がいまと少し違っていたって」で涙目になる。
年取るとこういう歌詞に弱くなるよね~。
この頃の彼らはどんな未来を想像してたか知らないけど、今どんな気持ちでうたってるのかは気になる。
ちなみにSMAPもでてたけど、ライブDVDの映像だった。
3/22正午までが有効期限だったので、もう一度観に行った。
通常盤の特典動画では「ただこのまま」のタイトルにちなんで、ただこのまま続けばいいと思う瞬間は?というテーマ。
この時はもうただこのまま続けられないってわかってたのかと思うと、メンバーがお茶をにごしているようにも見える(苦笑)。
岡田:今このコメント撮りが一生続ければいいのに。
井ノ原:これを一生観なきゃいけないんだよ?
結局、ずっと同じ瞬間にはいられないし、変化は必要だってことだよ。
「過ぎ去ったときにあのとき楽しかったなと思うこと」以前にもう今が楽しいって思ってるから、過ぎ去ったときの寂しさは不可避だけどね。瞬間瞬間を大事にしなきゃね。
日付指定でメッセージカードが届いた。
誕生日動画はLINEのビデオ通話風になっていた。
三宅→井ノ原→岡田→長野→坂本→森田の順で一人ずつメッセージをくれる。
長野さんはひときわアップだった。手をふっているようだが、手がうつっていない。
三宅さんが電話してくれて、森田さんが最後に切る。なんて正しいV6の姿なんだと思った。
通話がきれるとLINEのプロフィール画面にもどって、カードと同じ画像の小さい6人がいる。
来年はトニセンだけでもFCが続いているといいなぁ。
ワインクーラーが壊れた話からの1995年のワインからの、いくつ書いても書ききれない「ありがとう」からの、「まだまだ宜しく」(漢字がヒロシっぽいと岡田さんにいわれそう)。
普段のくるグルでも起承転結的なのあるけど、それは長野さんの中での話が多くて、蚊帳の外感が否めないが、今回のはさすがだ。
ワインはラストライブ前夜6人であけたらいいと思います。そしてライブのMCで写真披露してください。酔っぱらってる剛健のチュー写真はマスト。
Ride On Timeを見た。三宅さんの言葉、アイドルだって一人の人間だし、40代は大事な時だ。
私は自分をファンだと思ってたけど、ずいぶんぼんやりしてて、さぼってて、申し訳なく感じた。これから11月1日までの間、私もV6を取り戻したい。
富松うなぎにてセイロ蒸しと鯉のあらいをいただき、久留米シティプラザへ。
オスロ合意の舞台裏を描いているのだが、どっちに転がるんだろうと引き込まれる舞台だった。ばれたら殺されかねない交渉(実際のちに首相は暗殺されてるわけだし)を仲介するノルウェー人夫妻。ちょっとコミカルな部分もありつつ、スリリングだった。テリエ(坂本さん)は人たらしだったんだろうな。モナ(安蘭さん)も美しくて潔くてしなやかだった。
漸進主義、私の直面している問題についてもこれを適用できないだろうか。
両国の代表がそれぞれを「承認」していく。
時折、これだから男は厄介なんだと思う場面もあった。
昼公演のカーテンコールの最後に共演者の方からつつかれて、坂本さんがコメントした。
グループとは関係ない舞台だし、解散についてのコメントではないだろうと思ってたら、ファンに向けての言葉だった。スポーツ報知サイトに全文がUPされていたので、ありがたく引用する。
みなさんのお言葉に甘えてというか。
本来は、こういう場でお話しすることではないんですが、昨日V6の解散ということをお伝えさせていただきました。本当に文面の通り、映像の通り、前から6人で話してまして、改めて25周年を迎えるにあたって僕らというものを見つめ直した時に、色々な話をしていく中で、森田から「チャレンジをしたい」という話があって、初めて聞いたので、ちょっとビックリはしたのですが、僕らは人生の半分以上一緒にいる仲間で、その仲間の提案を他の5人は止めることができません。僕たちができるのは彼を応援するだけでした。
それで改めて、それをきっかけに5人がV6、そして、それぞれの将来を考えた時に、それが僕たちの新しい形なんじゃないかなとなり、みんなが笑顔で「そうだね」と言って、いつ言おうかいつ言おうかと思いながら、昨日という日を迎えました。みなさんにとっては、非常につらくて悲しいお知らせではあったと思いますが、第2章のスタートとして、僕たちはこのエンターテインメントの世界に居続けますので、今後とも変わりない声援をお願いします。
11月1日にラストを迎えますが、まずはこの「Oslo(オスロ)」のラストを全員で迎えることができるはずですので、皆様また健康でお会い出来る日を楽しみにしております。本日はありがとうございました。
私がどうしようが、現実は変わらないので、 まずはこの現実を認め、私のできることをやるしかないのだと思う。全体主義では「嫌だ」という気持ちには勝てないけど、6人が自分自身の将来とファンの思いの間で悩んでくれたんだとは信じられる。6人にはあえなくなるけど、TTTは続けてくれるはず。少しずつ「良かった」探しをして、「良かった」で「嫌だ」をしぼませていきたい。坂本さんの言葉を生で聞けたのは本当に良かった。第2章のスタートを信じて応援しなきゃと思った。
客席からは坂本さんが話しはじめてすぐ、すすり泣きが聞こえてきて、みんな我慢してたんだなと思った。私はなんだか目がかすんでいて、涙目なのか、かすみ目なのか、花粉症なのかよくわからない。
夜公演は一般チケットで2階席。昼は前方で双眼鏡我慢してたので、存分に双眼鏡を使う。
改めて、すばらしいカンパニーだと思う。みんなすごい。特に石橋さんはパンフの写真と舞台上の姿が全然違っていて、他の舞台で見てもあの共産主義者だときっと気づかない。相島さんと河合くんのコンビもチャーミングだった。益岡さんも福士さんもすごいオーラだった。
ラスト、オスロ合意が成立した後でも紛争が絶えない現実に、テリエが絶望するんだけど、でも成し遂げたことを振り返って、これからできることに希望を見出して終わる。
私も今の現実はつらいけど、V6にこれまでもらったものを大切に、これからの新しい6人へ期待して応援しないとと思った。解散しても生きて、エンターテイメントの世界に居続けてくれてそれぞれを応援できるんだから、私は恵まれている。
お知らせの直後にこの舞台を観劇できてよかった。心から感謝しています。
コロナで2回目の緊急事態宣言、福岡では解除されていたが、在宅勤務だった。在宅で良かった。もしかしたら母からのSMSで知るはめになってたかもしれない。
(今思えば彼女なりに愚かな娘を心配してのSMSだったかもしれないが、心底むかつきスマホに向かって悪態をついた)(在宅で良かった)
気分転換にメールチェックしたらFCからのメールがあって、FCサイトにとんだら、その時はまだ文章だけだったような気がする。
「ついに」と「それはない」の間をふらつきながら、読み進めた。きっと「うっ」って声にだしてたと思う。ついさっきまで久留米での公演の間の時間のつぶしかたをググってたりしてたのに(仕事しろよ)、天地がひっくり返ったようだった。まだ就業時間中だったが、頭痛と胃痛と胸の痛みでぼんやりした。ちょうどZoomで連絡があった後輩女子に「V6解散のニュースにうちひしがれてます」。
そのあとしばらくしてもう一度確かめにいったら動画があった。私の知っている6人がそこにいて、少し落ち着いた。すごくまじめな6人だから、自然消滅みたいなのじゃなくて、ちゃんとこの決断をする日がいつかは来たんだろう。コロナの前まで、いつまでLIVEやってもらえるかわからないから25周年は行けるだけ行こうって思ってたのに、コロナになって配信になって油断しちゃってたなと思った。油断してなくてもショックには変わりないけど。
森田さんはカリスマなので、森田さんには絶対服従したい(決してさせられるのではない)。
その後事務所の発表で、5人はジャニーズに残り、トニセンは存続することを知った。
トニセンを続けることは彼らの優しさだと思う。私はトニセンが存続するということですごく救われた。もちろん6人一緒のパフォーマンスを見られないのはさびしくてかなしいけど、それでもトニセンが私とV6のかすがいになってくれると思っている。
トニセンだったらゆるく自然消滅もありじゃない?
それにしても何故今日発表なんだ?明日観劇なのにとても眠れそうにないと思っていたら、LINEで「お酒」の存在を知り、森田さんCMの2年前のモスコミュールの缶を冷蔵庫からひっぱりだし、友人と電話しながらちびちび飲み、顔真っ赤なまま寝た。