9/9 昼夜、9/10昼(大千秋楽)を観劇。
最後まで20th Centuryを演じてたなぁ。舞台って、当然いつか終わりはくるけど、繰り返すことに需要があって、オーナーの言葉と二重ループみたいになってて、こういうところが御徒町さんらしいところなのかなとも思ったりした。
大千秋楽で登壇されたご本人(挨拶の代わりに詩を披露)は飄々とした雰囲気もあり、直太朗(はじけていた)やハナレグミ永積さん(しきりに恐縮)とは違ったかな。みなさんとてもあったかいんだけど。
直太朗から掛け声のレクチャーもあり、客席も一緒に手振りして「カノトイハナサガモノラ」の合唱。トニコンのアンコールみたいだった。
白い幕が下りた時、3人がいなかったのは長野さんが手にケガをしてたからでは?というおはなしを後から伺ったのだが、そういうところに私は全然気づかない。自分が観たいものだけ観てるんだな。
挨拶代りの詩をこっそり引用させていただく。